CB1100 燃料タンク塗装 その⑩ ブツ取り肌調整編

こんばんは
今年もあとわずか、毎日仕事から帰ってから、CB1100タンク塗装の作業をしております
年内には完成させたいので夜な夜な頑張ってます(笑)

タンクの上塗りも終わり、そろそろ塗装も乾燥してきたので、磨きの準備にかかります。

塗装の終わったタンクです
ホコリやブツが多いので、2000番のペーパーで軽く全体を研いでから、ブツの除去を行います

小さな黒いゴム片を当て木にして、2000番のペーパーで慎重にブツを研いでいきます
あまり強く研ぐと下地が出てくるので、軽い力でブツのみに当てるような感じで作業しました

ブツの除去が出来ましたら、全体をコンパウンドシートで研ぎます
これも軽く当てて、2000番のペーパーの目を消すような感じで作業します

このコンパウンドシート、曲面の多い燃料タンクとの相性がよく、当てゴムと耐水ペーパーで仕上げるより当たりがいいので綺麗に研げました(^^)

インジェクターカバーも同様に塗装表面を研いでいきます

サイドカバーもコンパウンドシートで研ぎました

研ぎ終わると表面が白くなります

少し心配ですが、このあとコンパウンドで磨くとピカピカになるはずです(笑)

燃料タンクも全く艶のない塗装となりました(笑)

次回、いよいよ磨きに入ります
ホントにピカピカになるのでしょうか・・・(^_^;)

つづく・・・
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