GB250 タンクのへこみ修理

こんばんは

先日、GB250 の燃料タンクのへこみを修理しました

CB1100のエンブレムのへこみを埋めたようなパテ埋めでなく
デントリペアにチャレンジしてみました

こんな感じに左側のニーグリップするあたりがへこんでいます
立ちごけの痕です(^_^;)

パテ埋めするのは面倒だし、塗装もしなくてはならないのでこんな道具を使いました

デントリペアツールなるものです(笑)
さて本当にへこみが直るのでしょうか・・・

まずはへこみの部分をパーツクリーナーで脱脂します

そして、グルーガンの登場
熱で溶かした樹脂で接着できるスグレモノです

デントリペアツール以外にこれが必要になります

こんな感じにグルーでタンクに吸盤を接着します
グルーをタップリ付けるのがコツだそうです

そして、デントリペアツール本体を取り付けます
構造はいたって簡単で、両脇の吸盤を支点にして、グルーで接着した吸盤をネジで手前に引き寄せる仕組みです

真ん中のノブを回していくと、へこんでた部分が徐々に上がってきます

ほぼへこみがなくなる位置まで吸盤を上げてみました

一回目の作業で、ここまでへこみが小さくなりました
これはけっこう使えそうです!!

横から見るとこんな感じ
ほとんど目立たなくなりましたよ!

もう一回やれば綺麗に直りそうですが、グルーがなくなったので今回はこれまで。
GB250の燃料タンクのデントリペアでした(^^)

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コメント

  1. アキラ より:

    binさん 以前僕も興味をもって道具を揃えようと思いましたが後回しにしてすっかり忘れていました(笑)
    これって凄いですよね!
    長いスティックを使ったりして車の凹みを直すのって!
    この技術を身に付けたかったです!!

  2. bin より:

    アキラさん
    パテを使わずにへこみを直すなんて眉唾もんでしたが、意外にも綺麗に直るもんですね
    塗装しなくていいのが助かります

    デント棒を使ったデントリペアは技術がいりそうですが、これは手軽でいいですよ(^^)