CB1100グリップヒーターの保護カバー

私のCB1100にはホンダ純正のグリップヒーターが装着されてます

このホンダ純正グリップヒーターは細身で握りやすく
寒い日や雨の日はとても重宝しております

そんなグリップヒーターですが、ネックは価格・・・
バイクに乗ってる間はずっと握ってるので、徐々に摩耗し
必ず交換することになりますよね

普通のラバーグリップなら数千円で交換できますが
いかんせん純正グリップヒータはグリップのみの交換でもかなりの価格になります^^;
そんなグリップヒーターを少しでも長持ちさせようと
カバーをかぶせることにしました
そこで思いついたのが、これなんです

釣り竿のグリップに巻くラバーグリップです

趣味のひとつにバス釣りがあるのですが、古くなったコルクやウレタンのグリップに
かぶせて使ってました

すべり止め効果も高いし、耐候性もあってバイクのグリップにも使えそうなので
試しに取り付けてグリップをカバーすることにしました


この商品大きさが何種類かあるのですが、オートバイのグリップには
内径が40ミリのものが適応しそうなので、サイズ:内径40mm×厚さ0.5mm×長さ500mmのものをチョイスしました

ハサミで簡単に切れます。

オートバイのグリップの長さより5ミリほど長くカットしました
約105ミリです

CB1100のグリップにかぶせるとこんな感じです
配線の保護などに使われてる熱収縮チューブと同様なので
加熱することにより収縮しグリップに密着します

では、早速加熱していきます

加熱方法で一番ポピュラーなのがヘアードライヤーによる加熱です
他にもバーナーや熱湯などもありますが、バイクのグリップやコントロールスイッチを痛めては、元も子もないのでドライヤーで気長に温めていきます

加熱すること五分ほどで、グリップにピッタリと密着しました
グリップ感もよく、純正ヒーターグリップよりもカッコイイですよね(^^)

これで純正グリップヒーターの摩耗を気にしなくてよくなり
しかも、こちらのほうがグリップ感がありますね

しかも、もう一回分残りました
僅かな投資でとても役に立ちました

もちろん、グリップヒーターだけでなく、普通のグリップに使っても問題ないので
バイクにおすすめのアイテムですよ
皆さんもいかかがですか

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