CB1100 ハリケーン製エンジンガード取り付け

私のCB1100、先週走行距離が3000kmを超えました

購入時に純正のエンジンガードを取り付けようかと考えてましたが
ステンレスのキラキラしたのがあまり気にいらず、
仮に転倒して傷つくと、目立ちますよね

そこで、ネットで色々調べてくと、ハリケーン製の物が
小型で目立たず、エンジンガードの本来の機能も十分発揮してくれそう。

しかもステンやメッキでもなく、スチールにブラック塗装なので
転倒して傷がついても、手軽に補修でできそうだし
取り付け位置が、転倒してもフレームに負担が掛かりにくそうです。

純正や他のものは、フレームの下部にクランプで留めるような構造なので
万一転倒した際に、最悪フレームが歪むような感じがしたので、エンジンのマウントと
共締めのハリケーン製を付けることにしました

それでは早速、取り付けにはいりましょう(^^)

取り付けるハリケーン製のエンジンガードです
エンジンガード本体と取り付け説明書です

まずは取り付け説明書を読んでみましたが、ボルト4本のみで取り付けるので
読まなくてもいいかも(笑)

使うのは14ミリのレンチ二本だけです
なので、取り付けは簡単ですぐに終わります


エンジンマウントのボルトと共締めなので
ジャッキでエンジンを軽く支えます

安全とボルトが抜きやすいように支えましたが
もしかすると支えなくても大丈夫かも・・・

緩めるのはこの二本のボルトです
頭のサイズが14ミリです

かなり固く締まってますので、スパナではなく
メガネレンチやソケットレンチを使うことをおすすめします。

よく締まってたのでストレート形状のロングメガネレンチで
緩めてます
この二本のボルトにエンジンガード本体を共締めするだけなのでいたって簡単です。

左右を作業しても10分ほどで完了します


こんな感じで取り付け完了です

小型でもしっかりエンジンをガードしてくれそうですね
作りもガッチリしてます
色も黒なのでほとんど目立ちませんよ

これで立ちごけも安心ですね(笑)

ハリケーン製エンジンガードの紹介でした(^^)