CD125Tで巡る島根半島西部ツーリング【1日目】
2025年のお盆休み、愛車ホンダCD125Tで島根半島を走ってきました。
出発は8月13日の夜。
仕事を終えて日付が変わる前に自宅を出発し、一路、島根半島を目指しました。
西から東へ2日間かけて島根半島を一周。この記事では1日目(西部編)の記録をご紹介します。
出雲大社で旅の安全祈願???
ツーリングの最初に立ち寄ったのは出雲大社。
と、言いたいところですが早朝から人も多く何度も訪問しているので今回はパス…

チラ見して日御碕方面へ…
経島(ふみしま)を望む
出雲大社を後にして西へ進むと、日御碕の南西に面した小さな島「経島(ふみしま)」が見えてきます。
この島はウミネコの繁殖地として知られ、古代から神聖な場所とされて立ち入りが禁じられています。

信仰の対象でもある経島を海越しに眺めると、どこか厳かな気持ちになります。
日御碕灯台
次に訪れたのは「日御碕灯台」。
高さ43.65m、日本一の高さを誇る白亜の灯台で、明治36年に点灯して以来120年以上にわたり日本海を照らし続けています。

灯台の歴史と役割
日御碕灯台は国の重要文化財に指定されており、フランス製の第一等フレネルレンズを使用。光は約40km先まで届くといわれています。
展望台からは360度のパノラマが広がり、天候が良ければ隠岐諸島まで見渡せます。

周辺の景観
灯台の周辺には「日御碕神社」や断崖絶壁の景勝地があり、歩いて散策するのもおすすめです。

島根半島の魅力
島根半島は南に宍道湖と中海、北は日本海に面した細長い地形で、断崖や漁港、砂浜が入り混じる表情豊かな景観が広がります。
古代から神々の住む地とされ、神話や伝説が今も息づくエリア。走るごとに歴史と文化を感じられるのがツーリングの魅力です。

風車ロード
日御碕を後にすると、巨大な風車が立ち並ぶ道に差し掛かります。
夏空の下で回る風車と日本海の景観は迫力満点で、ツーリング気分を一層盛り上げてくれました。

日本海沿いの道
さらに進むと、日本海沿いの道が続きます。



高台から望む水平線や、入り江に広がる漁村の風景は、走るたびに表情を変えてくれました。
出雲空港で飛行機とツーショット
夕方は再び出雲空港へ。

ちょうど飛行機が離陸するタイミングで、CD125Tと並べて撮影することができました。空と陸の乗り物が同じフレームに収まる、ツーリングならではの一枚です。
日本海に沈む夕日
最後は日本海に沈む夕日。

赤く染まる空と海を眺めながら、走り続けた一日の疲れを癒しました。ツーリングの締めくくりにふさわしい絶景でした。
まとめ
島根半島西部は、神話と自然、歴史が共存するエリアでした。
出雲大社や経島、日御碕灯台を巡り、風車ロードや日本海沿いの絶景を走り、最後は出雲空港と夕日で締めくくる――。
まさにツーリングでしか味わえない充実感に満ちた一日でした。
翌日は島根半島東部を巡り、美保関灯台や江島大橋、水木しげるロードへと続きます。
今回のカメラとレンズはこちらです




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