CB1100 向津具半島の俵島へ!半島の西側を巡る絶景スポット

日帰りツーリング

早朝のツーリングで向津具半島の俵島へ!西側を巡る絶景スポット

こんにちは、binです。
今回は、山口県長門市の向津具半島とその先にある俵島を目指してツーリングしてきました。早朝5時にスタートし、向津具半島の西側を中心に走り、久原漁港、大浦漁港、向津具半島と陸繋ぎになっている油谷島、本州最西北端の川尻岬に立ち寄りました。
俵島は油谷島から歩いて行けるそうですが、暑さに負けて今回は断念。代わりに油谷島から俵島を俯瞰できる場所で、素晴らしい風景を堪能してきました。


ツーリングスタート!早朝の爽やかな風を感じて

早朝5時に自宅を出発。ギラギラとした太陽はまだ準備中。
向津具半島の西側をメインに走る今回のツーリングは、爽やかな風を感じながら進んでいきます。朝日が昇る前の静かな時間帯に走ることができるのも、早朝ツーリングならではの魅力です。

久原漁港でひと休み

最初に立ち寄ったのは久原漁港。漁港周辺は静かで、多くのカモメが羽を休ませ、漁船がゆっくりと波間に揺れる光景が心を落ち着けてくれます。

海の香りとともに、少しだけバイクを停めて景色を楽しむ時間を過ごしました。早朝の空気の中で、海の青さと漁港の風景がとても清々しく感じられました。

 

大浦漁港と向津具半島の絶景

次に向かったのは大浦漁港。ここからは向津具半島の美しい海岸線が広がり、何度見ても飽きない景色が続きます。青い海が輝く中、周りの自然を感じながらバイクを走らせるのは、まさに至福のひとときです。海の色が、晴れた日には一層鮮やかに映え、心が洗われるような気持ちになります。

 

油谷島:歩いて俵島に行けるのは次回の楽しみに

次に向かったのは油谷島。

油谷島へと続く道・・・

 

 

正面に見えるのが油谷島です
島と行っても陸続きになっています。

ここから干潮時には俵島には歩いて行けるのですが、この日は気温が高かったため、歩くことを断念しました。

 

次回のツーリングでは、もっと涼しい日を選んで歩いて行けたらいいなと思っています。

 

 

油谷島から俵島を俯瞰できるスポットに立ち寄り、島の美しい景色をしっかりと眺めることができました。

 

 

 

 

名前の通り米俵のような形をした島です。
奥に見えるのは角島大橋で、左が本土、右が角島です。

本州最西北端・川尻岬で絶景を堪能

ツーリングの締めくくりとして向かったのは、本州最西北端に位置する川尻岬です。ここには駐車場(駐車料金150円)があり、そこからは徒歩で約5分ほど歩いて岬の先端に向かうことができます。静かな道を歩きながら、周囲の景色も楽しみつつ、徐々に海が広がっていくのを感じました。

 

川尻岬は、海と空が一体となった絶景スポットで、到着した瞬間、その雄大な景色に圧倒されました。岬の先端から見る海は、どこまでも広がっていて、まるで地球の果てに来たかのような開放感があります。特に、波が岩に打ち寄せる音が心地よく、海の香りを感じながら風に吹かれるのは、まさに至福のひとときでした。

 

岬の先端に立つと、東側に広がる海と、西側の穏やかな海の風景が対照的で、そのコントラストが美しさを際立たせます。晴れた日には、遠くに島々が見渡せ、まるで絵画のような風景が広がっていました。

川尻岬は、その名の通り本州最西北端であり、その位置に立つことで、地理的にも特別な感慨が湧きました。風が強い日もありますが、自然を肌で感じながら歩く道のりは、ツーリングの疲れを癒してくれる素晴らしい体験でした。

 

まとめ

今回は向津具半島の西側をメインにツーリングを楽しみました。久原漁港、大浦漁港、油谷島、川尻岬といった美しいスポットを巡りながら、俵島も眺めることができて大満足です。次回は、もう少し涼しい季節に再訪し、俵島に歩いてアクセスできるようにしたいと思います。

 

自宅から一時間半ほどでも、こんなにも素晴らしい景色とリフレッシュできる時間が待っているなんて、改めてツーリングの魅力を感じました。次回のツーリングも楽しみです!

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