福岡お花見ツーリングの第3話です。
朝倉市立朝倉東小学校の桜を楽しんだ後、予定外の寄り道で高い場所へ上がってきました。
91基の鳥居が並ぶ浮羽稲荷神社

ここは福岡県うきは市にある浮羽稲荷神社です。
赤い鳥居が91基も連なり、山の斜面を延々と続いていく景色が印象的な場所です。
当時はインスタ映えスポットとしても知られていて、うきは市を訪れた際には立ち寄ってみたい場所のひとつでした。

ただ、CB1100を鳥居の近くに止めてしまうと、せっかくの連なる鳥居が見えませんね(笑)
しばらく境内周辺を散策してから、今回の本来の目的地へ向かいます。
高台から見える流川の桜並木

神社そばの高台から景色を眺めていると、次の目的地である「流川の桜並木」が小さく見えました。
目的地が確認できると、ますます楽しみになります。
CB1100に戻り、流川方面へ向かいます。
うきは市「流川の桜並木」

うきは市の流川地区を流れる巨瀬川沿いには、約2kmにわたって桜並木が続いています。
今回のお花見ツーリングで、ぜひ訪れたかった桜の名所です。

川沿いにずらりと並ぶ桜の木は、まさに圧巻。
一昨年も草場川とセットで訪れましたが、この2か所は距離もそれほど離れていません。
桜の開花時期も重なるため、福岡で桜を巡るツーリングなら、合わせて訪れてみるのもおすすめです。
逆光で桜を撮影

せっかくなので、光の向きを変えながら撮影してみます。
逆光で桜の花を透過させると、花びらが光を受けてとても綺麗に見えます。

こちらは満開の桜を背景に。
2年ぶりに訪れた福岡で、今年も美しい桜に会うことができました。
まだまだ帰路の途中にも、春らしい風景が待っています。


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