HONDA GB250 CLUBMAN|ツーリングと夜景を彩るクラシックな相棒

GB250

HONDA GB250 CLUBMAN|ツーリングと夜景を彩るクラシックな相棒

こんばんは、binです。
これまでに愛車「CB1100」「CD125T」をご紹介してきましたが、今回は3台目の愛車、HONDA GB250 CLUBMAN(クラブマン)をご紹介します。
ツーリングや工場夜景の撮影など、さまざまな思い出を共にしてきた、大切なバイクです

HONDA GB250 CLUBMANについて

GB250 CLUBMANは、1980〜90年代にかけて生産されたホンダのクラシックスポーツモデル。
カフェレーサースタイルを思わせるスリムなシルエットと、空冷単気筒エンジンが特徴の一台です。
私が所有しているバイクの中でも、もっとも“走り”を楽しませてくれるバイクかもしれません。

GB250 CLUBMANで信州へツーリング

ロングツーリングの相棒として

このGB250で訪れたのは、信州や鹿児島など、距離のあるツーリングが中心。
軽量で取り回しも良く、道を選ばずスイスイ走れるのがこのバイクの魅力です。
長距離でも疲れにくく、のんびり旅をするにはぴったりな相棒でした。

工場夜景とのコラボも

実は、このクラブマンでも工場夜景の撮影に何度も出かけました。
レトロで引き締まったボディは、無機質な工場の灯りと抜群の相性。
夜景撮影の主役としても活躍してくれています。

GB250と工場夜景の風景

意外と高回転型なエンジン特性

GB250のエンジンは空冷・DOHCの単気筒
一見すると低速トルク寄りのエンジンに見えますが、実際には3000回転以下ではやや力不足
回してナンボな、高回転型エンジンという印象です。
このギャップも、乗っていて面白いポイントですね。

GB250 CLUBMANのエンジンと排気系

現在の状態とこれから

CB1100を導入してからは、このGB250は現在ガレージの奥でひと休み中
寒さも和らいでくるこれからの季節、またエンジンをかけて一緒に走りに出かけたいと思っています。

ガレージで休憩中のGB250 CLUBMAN

CB1100やCD125Tと比べると、一番「趣味性」が強いのがこのバイク。
再び動かす日が楽しみですし、今後は整備やカスタムの記録も記事にしていければと思っています。

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