CB1100×工場夜景|バイクと夜景が織りなすメカニカルな世界
近年人気が高まっている「工場夜景」。
全国のコンビナート地域では、ツアーが組まれるほどの注目スポットとなっています。
そんな幻想的な風景に魅了され、私も15年以上前から工場夜景の撮影をしてました。
そして今は、愛車のバイクとコラボさせた「バイク×工場夜景」というテーマに挑戦しています。
工場夜景との出会い
私が工場夜景に興味を持ったのは、今から15〜6年前のこと。
巨大なプラント群が放つ無数の光、そのメカニカルな美しさに一目惚れしました。
以来、静かな夜の港湾や湾岸エリアに足を運び、撮影を続けています。
バイクと夜景の相性とは?
最近は、バイクとのコラボレーションをテーマに撮影することが多くなりました。
特にCB1100やW800のようなメッキパーツの多い車種は、工場の無機質な光との相性が抜群。
バイクの艶やかな反射と、工場の煌びやかな照明が織りなすコントラストは、他では味わえない魅力です。

撮影の難しさと面白さ
工場夜景とバイクを同時に綺麗に撮るには、照明のバランスが重要になります。
工場の明かりに負けないように、バイク側にも補助照明を当てる必要がありますが、強すぎると雰囲気を壊してしまう。
この“加減”が難しくもあり、撮影の面白さでもあります。
フォトギャラリー

海面に映る工場の光。
イルミネーションにも負けない美しさが、ここにはあります。

無骨で精巧な工場設備と、バイクの美しいライン。
まさに「機能美に萌える」瞬間です(笑)。

CB1100の中でもっとも美しいと思えるアングルからの一枚。
工場夜景と重なることで、その存在感がより一層際立ちます。
まとめ|夜景とバイクの融合
工場夜景とバイク。
どちらも鉄と光の魅力を秘めた存在ですが、それらが一つの写真に収まると、言葉では表現しきれない感動が生まれます。
- これからも、「CB1100 × 工場夜景」をテーマに、自分だけの表現を探していきたいと思っています。
夜景とバイクの美しさを追い求めるこの旅は、まだまだ続きそうです。


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