CB1100で行く秋吉台・角島大橋|山口県の絶景を巡るプチツーリング

日帰りツーリング

CB1100で秋吉台・角島大橋へプチツーリング

ゴールデンウィークになると、ツーリングに出かけるライダーも多いですよね。

しかし、残念ながら当時の職場はGWも休まず営業(笑)

いつもと変わらない隔週土日休みだったので、遠くまで泊まりで出かける時間はありません。

そこで今回は、限られた時間を有効に使って山口県を代表する人気ツーリングスポット「秋吉台」と「角島大橋」を目指すことにしました。

午後からの出発なので、あくまでも近場のプチツーリングです。

愛車のCB1100にまたがり、まずは近所のお茶畑からスタートします。

まずは通勤路のお茶畑へ

新芽が鮮やかなお茶畑とCB1100

この日は午後から出発。

まず立ち寄ったのは、通勤路沿いにあるお茶畑です。

ここは普段から通勤途中にあるので、季節の変化を感じるためによく寄り道しています。

この時期は新芽が伸び始め、緑色がとても鮮やか。

ツーリングの目的地に向かう前から、ちょっとした撮影タイムになってしまいました。

バイクで走るだけではなく、気になった景色があればすぐに停まって写真を撮る。

これもバイクツーリングの楽しみのひとつです。

秋吉台カルストロードを走る

お茶畑から約20分。

山口県を代表する絶景スポット、秋吉台に到着しました。

緑が濃くなった春の秋吉台とカルスト台地

春の秋吉台は、日に日に緑が濃くなっていく季節。

広大なカルスト台地に点在する石灰岩は、まるで羊の群れのようにも見えます。

この独特の景観の中を走る秋吉台のカルストロードは、バイクで走っていて本当に気持ちのいい道です。

山口県内でツーリングをするなら、一度は走っておきたい場所のひとつですね。

この日も天気が良かったので、たくさんのライダーを見かけました。

CB1100を360度カメラで撮影

360度カメラで撮影した秋吉台を走るCB1100

この日は360度カメラをサイレンサーの上に取り付けて、走行中のCB1100を撮影してみました。

普段のカメラではなかなか撮れない、ちょっと変わったアングルです。

こうして見ると、バイクのすぐ近くから後方まで写るので、いつもの写真とはかなり雰囲気が違います。

こういうツーリング中のバイク撮影も、写真好きにはたまりません。

秋吉台でコーヒーブレイク

秋吉台でCB1100を眺めながらコーヒーブレイク

秋吉台を走ったところで、少し休憩。

マグボトルに入れてきたコーヒーを飲みながら、しばらく愛車のCB1100を眺めます。

こういう時間が、意外と好きなんですよね。

目的地を次々と回るだけではなく、景色のいい場所でバイクを眺めながらコーヒーを飲む。

これだけでも、十分にツーリングに来た気分を味わえます。

少し休憩したところで、再び出発。

次の目的地は日本海側にある角島大橋です。

秋吉台から角島大橋へショートカット

秋吉台から角島方面へ向かう林道の木漏れ日

この日は午後からの出発だったため、あまり時間がありません。

そこで秋吉台を途中で下り、林道を使ってショートカットすることにしました。

こういうとき、バイクは小回りが利くので便利です。

もちろん安全第一ですが、車では通り過ぎてしまいそうな道に入っていけるのも、バイクツーリングの面白さ。

途中で木漏れ日がいい感じだったので、思わず停車してパチリ📷

目的地だけではなく、そこへ向かう途中の景色もツーリングの楽しみです。

角島大橋へ到着!

秋吉台を出てから1時間ちょっと。

いよいよ、この日のもうひとつの目的地角島大橋に到着です。

青い海と青空が広がる角島大橋

青い海と、雲が多いながらも青空が広がっています。

角島大橋といえば、山口県を代表する絶景スポット。

海の上をまっすぐ伸びる橋と青い海の組み合わせは、何度見ても気持ちがいいですね。

この日は天気が良かったこともあり、たくさんの人やライダーが訪れていました。

写真だけを見ると、とても暖かく気持ちよさそうな一日だったように見えます。

ところが……。

実際は風がかなり強くて、思った以上に寒かったです(笑)

ツーリングでは、写真だけでは分からないこともありますね。

角島大橋を眺めながらコーヒーブレイク

角島大橋と角島を眺めながらコーヒーブレイク

角島と角島大橋が見える海岸まで移動して、ここでもコーヒーブレイク。

海を眺めながら飲むコーヒーは、やっぱり格別です。

潮風を感じながら、しばらくのんびり過ごします。

遠くまで泊まりがけで行かなくても、こうして秋吉台と角島大橋という山口県を代表する絶景を1日で巡るだけで、十分にツーリング気分を満喫できます。

角島からの帰りに水没林のあるダム湖へ

角島を後にして、帰路につきます。

水没林が残るダム湖とCB1100

帰り道では、水没林が残るダム湖にも立ち寄ってみました。

ここも当時は徐々に知られるようになっていて、以前より訪れる人が増えていました。

せっかくのツーリングなので、定番の観光地だけではなく、こうした景色を楽しめる場所にも立ち寄りながら走ります。

当時はコロナ禍ということもあり、できるだけ人が少ない場所、人が少ない時間帯を選んでツーリングしていました。

そのため、今回も混雑する場所に長居することなく、景色を楽しんだら次へ向かうスタイルです。

瀬戸内海で最後の撮影

角島からさらに1時間半ほど走り、今度は瀬戸内海側へ戻ってきました。

瀬戸内海を眺めるCB1100とツーリング最後の夕景

自宅からわずか5分ほどの海岸です。

ここで、この日の最後の撮影。

日本海側の角島大橋から、最後はいつもの瀬戸内海へ。

こうして振り返ってみると、午後からの短い時間でも、かなり充実したプチツーリングになりました。

短時間でも楽しめる山口県の絶景ツーリング

今回は、午後から出発して秋吉台から角島大橋までをCB1100で走るプチツーリングでした。

秋吉台のカルストロードを走り、角島大橋で日本海の絶景を眺め、帰り道にはダム湖に立ち寄り、最後は自宅近くの瀬戸内海へ。

遠くへ行かなくても、山口県にはバイクで走りたくなる景色がたくさんあります。

特に秋吉台と角島大橋は、山口県ツーリングの定番スポット。

短時間のプチツーリングでも、十分に「走った!」という満足感を味わうことができます。

ただ、やっぱりこれだけ走ると……。

そろそろ、どこか遠くへ行きたいな(笑)

次はもう少し時間を作って、遠くまで走りに行きたいと思います。

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