WINS A-FORCE RS JETを半年使用したレビュー|軽量カーボンヘルメットの実力

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WINS A-FORCE RS JETを半年使用したレビュー|軽量カーボンヘルメットの実力

ヘルメットを新調してから、半年が経ちました。

今回紹介するのは、WINS A-FORCE RS JET。

カーボン素材を採用した軽量なジェットヘルメットで、さらにインナーバイザーを装備しているのが大きな特徴です。

実際に半年間使ってみて感じた、軽さや内装、インナーバイザー、メガネとの相性、ベンチレーションなどを、写真とともに紹介していきます。

WINS A-FORCE RS JETを購入

購入したのはこちら。

WINS A-FORCE RS JET カーボンヘルメット

WINS A-FORCE RS JETです。

発売当初は売り切れが続出するほど品薄でしたが、購入した頃には比較的手に入りやすくなっていました。

ちなみに、写真のシールドはクリアです。

室内が映り込んでしまうため、写真では画像処理で少しダークっぽく加工しています💦

以前もWINSのカーボンヘルメットを使用

実は以前も、WINSのフルフェイスタイプのカーボンヘルメットを使用していました。

このヘルメットには、強く印象に残っている出来事があります。

一昨年にバイクで転倒した際、頭部が路面にぶつかったのですが、ヘルメットが頭をしっかり守ってくれました。

以前使用していたWINSのカーボンフルフェイスヘルメット

そのときの経験から、WINSのヘルメットに対する信頼感があったことも、今回A-FORCE RS JETを選んだ理由の一つです。

以前使用していたフルフェイスタイプは、すでに廃盤になっていたため、今回は同じWINSのジェットタイプを選びました。

以前使用していたフルフェイスタイプはこちらです。

手に持って驚いたカーボンヘルメットの軽さ

WINS A-FORCE RS JETの軽量なカーボンシェル

箱から出して手に持った瞬間、まず驚いたのがその軽さです。

以前のフルフェイスタイプも軽量でしたが、A-FORCE RS JETはさらに軽く感じます。

しかも、インナーバイザーまで装備されています。

カーボンヘルメットの軽さは、実際に持ってみるとよく分かります。

バイクに長時間乗ることを考えると、ヘルメットの重量は快適性に大きく影響する部分です。

カーボンの模様が美しいデザイン

WINS A-FORCE RS JET サイドデザイン

WINS A-FORCE RS JET カーボン模様

サイドから見ると、このようなデザインです。

カーボンの模様がとても綺麗で、後方に向かって尖ったようなエアロフォルムも今風ですね。

左側には、インナーバイザーを操作するレバーが配置されています。

内装は取り外して洗濯できる

WINS A-FORCE RS JETの赤い内装

内装は赤色です。

パッド類は取り外し可能なので、汚れた場合は洗濯できます。

冷感素材が採用されていることもあり、夏場でも比較的快適に使用できました。

頬やおでこに当たる部分も肌触りがよく、素材も柔らかいので、長時間被っていても痛くなりにくいと感じました。

撮影のときもトイレに行くとき(笑)も、お店に入るとき以外はヘルメットを被ったままなので、5~6時間続けて被っていることも多いです。

それだけ長時間使用しても、ヘルメットの軽さと内装のおかげで快適に過ごせています。

あご紐はワンタッチ式

WINS A-FORCE RS JETのワンタッチ式あご紐

あご紐はワンタッチ式のロックタイプです。

グローブをしたままでも操作しやすく、ツーリング中にも扱いやすいと感じました。

あご紐部分にはカバーも付いているので、こちらも取り外して洗濯できます。

ベンチレーションはもう少し強さが欲しい

WINS A-FORCE RS JETのベンチレーション

WINS A-FORCE RS JET後部ベンチレーション

大型のベンチレーションも装備されています。

前面から吸気し、後部から排気する構造です。

ただ、ここは個人的には少し気になるところ。

大手2メーカーのヘルメットを「扇風機の強」とするなら、こちらは「中から弱の間」くらい。

もちろん実用上は問題ありませんが、個人的にはもう少し風量があると嬉しいところです。

今後のモデルでの改良に期待したい部分ですね。

インナーバイザーが絶妙に使いやすい

WINS A-FORCE RS JET インナーバイザー

A-FORCE RS JETの大きな魅力の一つが、インナーバイザーです。

バイザー自体は少し小さめに感じます。

ところが、実際にツーリングで使ってみると、この大きさが絶妙でした。

タンクバッグの地図やスマホナビを見るときは自然と目線が下を向くため、インナーバイザーから視点が外れます。

そのため、バイザーを通さずに直接見ることができ、地図やナビが見やすいのです。

インナーバイザーの操作レバーは少し独特

WINS A-FORCE RS JET インナーバイザー操作レバー

一方、少し気になったのがインナーバイザーの操作レバーです。

操作性そのものは良いのですが、

レバーを上げるとバイザーが出て、下げると収納されます。

一般的な感覚とは逆なので、最初は少し戸惑いました。

慣れてしまえば問題ありませんが、動作と操作がチグハグに感じるのは正直なところです。

メガネをかけたままでも快適

WINS A-FORCE RS JET メガネとの相性

メガネを使用しているので、ヘルメットとメガネの相性も重要なポイントです。

A-FORCE RS JETは、チークパッドとセンターパッドの間にスリットがあります。

このため、メガネのテンプルが引っ掛かりにくく、こめかみへの締め付けもありません。

メガネをかけてバイクに乗る人にも使いやすいヘルメットだと感じました。

軽量カーボンヘルメットだから長時間でも快適

WINS A-FORCE RS JETを装着した様子

ここまでいろいろ書きましたが、個人的に一番気に入っているのは、やはり軽さです。

長時間のツーリングや撮影では、ヘルメットの重量が首や肩への負担につながります。

そのため、軽量なカーボン製のA-FORCE RS JETは、とても快適に感じています。

実体験があるだけに、安全面でもWINSのヘルメットには信頼を置いています。

WINS A-FORCE RS JETはおすすめできる?

半年間使ってみた個人的な感想としては、軽量なジェットヘルメットを探している人にはおすすめできるモデルです。

特に、

  • 軽量なヘルメットが欲しい
  • カーボンヘルメットに興味がある
  • インナーバイザーが欲しい
  • メガネをかけている
  • 長時間のツーリングで使用したい

という人には、検討する価値があると思います。

そして、このヘルメットにはもう一つ面白い特徴があります。

別売りのフェイスガードを装着すると、ジェットヘルメットをフルフェイスのようなスタイルに変えられるのです。

実際に装着して使用してみた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ WINS A-FORCE RS JETのフェイスガードをレビュー|ジェットがフルフェイスに変身

逆に、フェイスガードの記事から本体レビューを読みたい場合はこちら。

▶ WINS A-FORCE RS JETを半年使用したレビューはこちら

※ヘルメットは安全に関わる用品です。購入・使用の際は、サイズや適合、安全基準などを必ず確認してください。

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