CB1100で行く福岡お花見ツーリング最終話|桜と木造駅舎を巡って帰路へ 

2022 福岡お花見ツーリング

CB1100で巡る福岡お花見ツーリング最終話

福岡お花見ツーリングも、いよいよ最終話です。

ここまで、筑前町の草場川、朝倉市、うきは市、そして大分県日田市と、CB1100で桜を巡ってきました。

最後は、大肥川沿いの桜並木から駅と桜の風景を楽しみながら、山口へ向けて帰路につきます。

大鶴駅でひと休み

3月27日 12時

大鶴駅とCB1100

大肥川の桜並木を後にして、少し福岡県寄りの日田市にある大鶴駅へ向かいました。

ここで缶コーヒーを飲みながら、少し休憩します。

この駅も、かつて鉄道が走っていた頃の面影を残しています。

駅舎や周辺はとても綺麗に手入れされていて、静かな雰囲気が印象的でした。

桜を眺めながら走ってきた後に、こうした静かな駅で休憩する時間もツーリングの楽しみのひとつです。

桜に囲まれたCB1100

桜に囲まれたCB1100

駅の近くに綺麗な場所があったので、CB1100を停めて撮影してみました。

桜の花に囲まれたCB1100。

やっぱりバイクと桜の組み合わせはよく似合います。

春のツーリングでは、目的地そのものだけでなく、走っている途中に偶然見つけた景色を写真に残すのも楽しみのひとつです。

帰路で油須原駅へ立ち寄る

油須原駅の木造駅舎とCB1100

さらに福岡県内へ入り、帰路につきます。

この辺りを通るときに、いつも立ち寄ってしまう場所があります。

それが、平成筑豊鉄道の油須原駅です。

以前訪れたときとは少し外観が変わっていましたが、歴史を感じさせる木造駅舎は相変わらずいい雰囲気。

現代的な駅とは違う、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。

木造駅舎と桜を一緒に撮影

桜と油須原駅の木造駅舎

今回は、桜の木と木造駅舎を一緒に入れて撮影してみました。

駅舎と桜、そしてCB1100。

長閑な春の風景の中にバイクを置くと、旅の雰囲気がより強く感じられます。

個人的にも、とても気に入った一枚になりました。

早朝から楽しんだ福岡お花見ツーリング

福岡お花見ツーリングの桜

朝5時30分頃に自宅を出発し、福岡県から大分県日田市まで走った今回のお花見ツーリング。

草場川の桜並木から始まり、朝倉東小学校、うきは市の桜並木、菜の花畑、日田市の今山駅、大肥川沿いの桜並木、そして大鶴駅と油須原駅。

一日でたくさんの春の景色を楽しむことができました。

途中でまさかのCB1100立ちごけというハプニングもありましたが、大きなケガやバイクの損傷がなかったのは本当に幸いでした。

そして今回のツーリングを通してあらためて感じたのが、バイクで桜を見に行く楽しさです。

車では通り過ぎてしまうような場所でも、バイクなら気になった場所で立ち止まり、桜を眺めたり写真を撮ったりできます。

有名な桜スポットだけでなく、道沿いの桜並木や小さな駅、偶然見つけた穴場など、ツーリングだからこそ出会える春の風景もたくさんあります。

山口より一足早く、福岡・大分の桜をたっぷり楽しむことができました。

来年もまた、CB1100と一緒に綺麗な桜に出会えることを楽しみにしています。

福岡お花見ツーリングを終えて

今回の4編にわたる福岡お花見ツーリングは、これで終了です。

桜の季節にCB1100で走るのは、本当に気持ちのいいものです。

もし春に九州方面へツーリングする機会があれば、有名な桜スポットだけでなく、道沿いの桜並木や駅周辺などにも目を向けてみてください。

きっと、自分だけのお気に入りの桜スポットが見つかると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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