CB1100で山口の桜を巡る|錦川鉄道と春のお花見ツーリング【その①】

2022 山口お花見ツーリング

CB1100で山口の桜を巡る|錦川鉄道と春のお花見ツーリング【その①】

CB1100で山口県内の桜を探しながら、お花見ツーリングに出かけました。今回は県内ツーリングなのに、なんと1泊2日の旅。佐波川沿いの桜から徳地の桜並木、岩国の錦川鉄道まで、バイクと写真を楽しみながら春の山口を巡ります。桜の季節にバイクで走る「お花見ツーリング」の楽しさを、写真とともに紹介します。

 

CB1100で山口のお花見ツーリングへ

前回の福岡お花見ツーリングに引き続き、今回は地元・山口県で桜を探すことにしました。

せっかく桜が満開の時期なので、近所を少し走って終わりではありません。

山口県内をできるだけ広く巡りながら、桜とCB1100の写真を撮る。

そんな贅沢なプランを考えていたら、県内ツーリングなのに気が付けばお泊まりツーリングになっていました(笑)

桜を見つけたら停まり、気になる場所があればまた停まる。

そんな自由気ままな「桜を探す旅」のスタートです。

4月1日 9時

佐波川上流の桜とCB1100

佐波川沿いの桜からスタート

新年度のスタートですが、いきなり有給休暇を取得して仕事をお休みしました(笑)

今回の目的は、とにかく山口県内の桜をたっぷり楽しむこと

最初に向かったのは、山口市から防府市方面へ流れる佐波川の上流です。

ここには毎年撮影しているお気に入りの桜があり、今年も満開の姿を見ることができました。

毎年同じ場所を訪れていると、その年の開花状況や天候の違いも楽しみのひとつになります。

山口市徳地の桜並木とCB1100

ここから岩国方面へ向かうため、国道376号線を東へ走ります。

ところが、今回は目的地へ一直線ではありません。

道沿いに桜を見つけるたびにバイクを停めて撮影。

山口市徳地の桜並木も、毎年楽しみにしている場所のひとつです。

春になると、いつもの道路が一気に華やかな風景へ変わります。

周南市高瀬峡近くの山桜

さらに東へ進み、周南市へ。

高瀬峡近くの橋のたもとでは、濃いピンク色の山桜を見つけました。

こういう偶然の出会いがあるのも、桜を探しながら走るツーリングの面白さですね。

錦川鉄道・清流新岩国駅へ

清流新岩国駅へ向かうCB1100

自宅を出発して2時間ちょっと。

岩国市までやってきました。

ここからは、今回のお花見ツーリングで楽しみにしていた錦川鉄道錦川清流線の沿線を巡ります。

清流新岩国駅の桜並木

最初に訪れたのは清流新岩国駅

駅周辺には、ほぼ満開の桜がたくさん咲いていました。

駅と桜という組み合わせは、それだけで絵になります。

今回は残念ながら列車と桜を一緒に撮影することはできませんでしたが、ホームへ続く桜並木はとても美しく、しばらく眺めていました。

清流新岩国駅の桜並木とCB1100

錦川鉄道の錦川清流線沿線には、桜の木が多く植えられています。

そのため、春になるとローカル線らしい駅と桜の風景があちこちで楽しめます。

鉄道好き、写真好き、そしてバイク好き。

そんな人には、かなり魅力的なツーリングコースだと思います。

南河内駅で桜と菜の花と列車を狙う

南河内駅の桜と菜の花と錦川鉄道の列車

錦川清流線をさらに北へ走り、次に向かったのは南河内駅です。

ここは錦川鉄道の中でも、桜や菜の花と列車を一緒に撮影できるスポットとして知られている場所です。

満開の桜に黄色い菜の花。そしてローカル線の小さな気動車。

春らしい色が揃うと、とても雰囲気のある写真になります。

列車が来るまでの間も、周辺を歩きながら撮影ポイントを探しました。

こうしてロケハンしながら走ると、目的地へ向かうだけのツーリングとはまた違った楽しみがあります。

桜を追いかける2日間の始まり

錦川清流線沿線を走るCB1100

今回はここからさらに錦川清流線を北上し、沿線の桜と列車を狙っていきます。

この錦川鉄道沿線を、これから2日間かけてじっくり楽しむことにしました。

桜を見つければ停まり、列車が来そうならカメラを構え、気に入った風景があればまた撮影。

予定通りに進まないのも、今回のお花見ツーリングの楽しみです(笑)

この先、どんな桜と列車に出会えるのでしょうか。

▶錦川清流線の桜をCB1100で巡る|南河内・行波・椋野・南桑駅【その②】

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