桜とラッピング列車を撮る|錦川清流線の春色ツーリング【その③】

2022 山口お花見ツーリング

桜とラッピング列車を撮る|錦川清流線の春色ツーリング【その③】

CB1100で錦川清流線沿線を走りながら、桜とラッピング列車の撮影ポイントを探します。北河内駅、椋野駅、鉄橋などを巡り、ひだまり号やきらめき号、こもれび号と桜・菜の花を撮影。春色に染まるローカル線の魅力を紹介します。

錦川鉄道の路線を行ったり来たりしながら、桜と列車を探す旅が続きます。

今回のお花見ツーリングでは、単に列車を見るだけではなく、「桜」「菜の花」「CB1100」「ローカル列車」を一枚の写真に収めることが目標です。

4月1日 15時

北河内駅で春色列車を待つ

北河内駅の桜と菜の花と錦川鉄道

南桑駅からいったん岩国方面へ戻り、今度は北河内駅へ。

ここでは菜の花を絡めて列車を撮影することにしました。

やってきたのは、桜色の「ひだまり号」と菜の花色の「きらめき号」の2両編成。

まるで春の景色に合わせたようなカラーリングです。

小さなローカル列車が、満開の花の中をゆっくり走ってくる姿は、とてもメルヘンチックでした。

こもれび号と春の錦川清流線

反対側からは緑色の「こもれび号」がやってきました。

カワセミをモチーフにしたデザインで、清流錦川を走る列車にはぴったりです。

椋野駅で桜と「ひだまり号」

椋野駅の桜とひだまり号とCB1100

前日にロケハンしていた椋野駅へ戻り、今度は桜と列車とCB1100を一緒に撮影します。

大きく枝を広げた桜の木を背景に、桜色のひだまり号。

まさに「春色列車」です。🌸

春の景色と車両の色が重なると、いつものローカル線とは違う、華やかな雰囲気になります。

鉄橋と桜を組み合わせて撮影

鉄橋と桜とひだまり号とCB1100

さらにロケハンで見つけていた鉄橋へ。

桜の咲く場所にカメラを構え、列車が来るのを待ちます。

少し天気が崩れてきたのが残念でしたが、タイミングよくひだまり号と桜を絡めた一枚を撮影できました。

こうした写真を撮る場合、列車の時刻を調べるだけでなく、実際に現地を歩いて「どこから撮るか」を確認するロケハンが大切です。

バイクで移動しながら撮影ポイントを探せるのは、フォトツーリングならではの楽しみだと思います。

夕方の錦帯橋へ

錦帯橋と桜

錦川清流線での撮影を終えて、夕方に錦帯橋周辺へ向かいました。

ところが、平日の夕方だというのに、かなりの人出です。

今回の目的はCB1100と桜を一緒に撮ることなので、この混雑ではなかなか思うように撮影できません。

そこで、無理をせず撮影は一枚だけにして、翌朝もう一度出直すことにしました。

今夜は岩国に宿泊。

明日の朝、人が少ない時間帯に錦帯橋の桜を撮影する作戦です。

初日は桜を追いかけながら走り回って、かなり充実した一日になりました。

▶ CB1100で工場夜景を撮る|岩国・大竹の桜ツーリング【その④】

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