真夏の四国ツーリング第12話です。
愛媛県最南端の高茂岬で大海原を眺めたあと、さらに海を求めて高知県へ向かいます。
高知県最西端の柏島へ
8月16日 11時

高茂岬から愛南町市街地へ戻り、国道56号線を宿毛市方面へ。
高知県へ入り、宿毛市から国道321号線で土佐清水方面へ南下します。
途中、景色の良い場所で休憩。
対岸に見えるのは宿毛市の大島です。
今回は本土から眺めるだけでしたが、こちらもいつか訪れてみたいと思います。

そして、次の目的地柏島が見えてきました。

バイクの後ろに見える島が柏島です。
本土とは橋でつながっており、マリンスポーツや海水浴で人気の場所とのこと。
では、行ってみましょう!
柏島の透明な海に感動

まずは新柏島大橋を渡って島へ。
島に上陸したところには海水浴場があり、この日は多くの人で賑わっていました。

漁港には釣り用のボートがたくさん係留されています。

それにしても、ここの海の透明度は本当にすごい。
沖縄や南の島に来たような雰囲気があります。

係留された船が、まるで海の上に浮いているように見えます。
海を眺めながら柏島で昼食

こんな綺麗な海を眺めながら、港でコンビニのおにぎりを昼食にします。
豪華なランチではありませんが、景色が最高の調味料。
ただ海を眺めているだけで、幸せな気分になります。

柏島には橋が2本架かっているので、古い柏島橋も渡ってみました。
海を十分楽しんだので、次は四国の美しい川へ向かいます。

今回のルートです。
その⑬へつづく……

