夕暮れのひととき、CB1100と過ごす2時間ツーリングと写真撮影
今年も残すところ、あと1か月。
歳を重ねるごとに一年が過ぎるのがどんどん早く感じられます。年々その加速度は増すばかり…(笑)
さて、車検を受けてから、実はあまり乗れていなかったCB1100。
先日、久しぶりにエンジンに火を入れ、近場を約2時間ほど走ってきました。
85mm単焦点レンズで切り取る愛車の姿

この日はカメラに85mm単焦点レンズを装着し、夕方前の柔らかな光の中でシャッターを切りました。開放絞りで撮った一枚は、まるでミニチュア模型のような雰囲気。愛車のフォルムがより引き立ちます。
秋から冬への空気感を感じる光

夏に比べて陽が傾くのがずいぶん早くなりました。夕日が地平線に近づくこの時間帯は、空気も澄んでいて光が柔らかく、写真撮影には最高のコンディションです。

半逆光で撮ると車体に立体感が出て、いつも以上にカッコよく映ります。光と影のコントラストが、バイクの存在感を際立たせてくれます。
三脚とリモコンでセルフショット

いつもツーリング時には三脚とリモコンを持ち歩いているので、自撮りも簡単。構図を決めてタイマーやリモコンで撮れば、誰かに頼まなくても理想のアングルが撮れます。
シルエット撮影で遊ぶ夕暮れ

堤防の下にカメラを設置して、空を背景にシルエット撮影にも挑戦。逆光で浮かび上がるバイクの形は、余計な情報がそぎ落とされてシンプルかつ力強い印象になります。
まとめ:バイクと写真、どちらも楽しむ贅沢時間
走ることはもちろん楽しいですが、バイクを被写体に撮る時間もまた格別。
この日の夕暮れは、まさに「走る喜び」と「撮る喜び」の両方を味わえたひとときでした。
そういえば、最近バイクツーリングに最適な三脚を新しく購入したので、近いうちにレビュー記事も書こうと思います。カメラ好き・ツーリング好きの方はぜひお楽しみに!



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