CB1100で夕暮れツーリング|寒い季節でも短距離で楽しめる理由

日帰りツーリング

CB1100で夕暮れツーリング|寒い季節でも短距離で楽しめる理由

久しぶりのブログ更新になります。
しばらく慌ただしい日々が続き、CB1100に乗る時間も、こうして文章を書く時間も、なかなか取れずにいました。

先月、そんな中でふと思い立ち、地元の漁港までCB1100を走らせてみました。
遠くへ行く予定があったわけではなく、
「少し走って、少し景色を眺められればいい」
そんな軽い気持ちでエンジンをかけた一日です。

久しぶりにハンドルを握ると、
やはりこのバイクはいいなと、自然にそう思えました。

夕暮れの漁港で過ごす静かな時間

漁港に到着した頃には、すでに陽は傾き始めていました。
水面に反射する夕陽がゆっくりと揺れ、
昼間とはまったく違う、静かな空気が流れています。

CB1100を停めて、しばらくその景色を眺める時間。
派手さはありませんが、この落ち着いた佇まいが、
漁港の雰囲気とよく馴染んでいました。

走ることだけがツーリングではなく、
こうして立ち止まり、景色を感じる時間もまた、
バイクと過ごす大切なひとときだと改めて感じます。

少し寒くても、走るのが楽しい

日が傾くにつれて気温は下がり、
正直なところ、少し寒さも感じました。
それでも、夕暮れの風景を見ながら走る時間は、
寒さ以上に心地よさが勝ります。

厚着をして遠出をするほどではなくても、
短い距離をゆっくり流すだけで、
十分に「走った」という満足感がありました。

周防大橋付近で迎える夕景

漁港をあとにし、夕方の周防大橋付近まで軽く走ります。
空が海が黄金色に染まり、その中に佇むCB1100の姿を撮ってみました。

距離にすれば本当に短いツーリングですが、
この時間、この景色、このバイク。
それだけで気持ちは十分に満たされます。

短距離ツーリングでも楽しめる理由

長距離ツーリングや目的地を決めた旅も魅力的ですが、
今回のように、
「少し走って、少し眺めて帰る」
そんなツーリングも、バイクの楽しさを十分に感じられます。

寒い季節でも、
愛車と過ごす時間は距離に関係なく楽しめる。
むしろ、こうした何気ない時間こそが、
長くバイクに乗り続けている理由なのかもしれません。

おわりに

久しぶりの更新となりましたが、
CB1100と過ごす時間は、今も変わらず大切なものです。

これからも、
遠くへ出かけた話だけでなく、
こうした日常の中のツーリングも、
気ままに書いていこうと思います。

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