CB1100で行く萩の河津桜
春の訪れを感じるようになってきた3月。
今回は、山口県萩市で河津桜が見ごろを迎えているとの噂を聞き、CB1100で見に行ってきました。
目的地は、道の駅「萩しーまーと」に隣接する親水公園です。
毎年訪れているお気に入りの場所なので、今年の河津桜はどんな様子なのか楽しみです。
萩へ向かう途中で気になる風景を発見

萩へ向かって国道を走っていると、途中で気になる場所を発見しました。
何気なく走っていたのですが、道路脇にある古い民家と、その奥に見える錆びたトタン屋根の建物が妙に気になります。
こういう風景を見つけると、ついつい寄り道したくなってしまいます(笑)。
結局、CB1100を停めて撮影することにしました。
目的地へ一直線に向かうだけではなく、走っている途中で気になった風景に立ち止まれるのもバイクツーリングの魅力ですね。
萩・親水公園の河津桜が見ごろ

寄り道を楽しみながら走り、目的地の親水公園に到着。
この日は河津桜がちょうど見ごろを迎えていました。
撮影しやすいように、できるだけ人が少ない朝早い時間帯に訪れました。
まだ少し寒さが残る朝でしたが、河津桜は綺麗なピンク色の花をたくさん咲かせています。
青空の下で見る河津桜も綺麗ですが、朝の静かな公園でゆっくり桜を眺めるのも気持ちがいいものです。
赤いCB1100と濃いピンクの河津桜

そして、ここで撮りたかったのがCB1100と河津桜の写真。
赤い車体と濃いピンク色の河津桜は相性が良く、個人的にもお気に入りの組み合わせです。
毎年のように訪れている親水公園ですが、この年は例年より少し開花が遅かったように感じました。
この冬は雪こそあまり降りませんでしたが、寒い日が多かったので、その影響もあったのかもしれません。
それでも、見ごろを迎えた河津桜をしっかり楽しむことができました。
河津桜を楽しんだ後は萩の町へ

河津桜を十分に楽しんだ後は、すぐそばにある魚市場の岸壁へ。
海沿いまで来ると、桜の風景とはまた違った萩らしい景色が広がります。
せっかくここまで来たので、少し萩の町を走ってみることにしました。
歴史を感じる萩の城下町

萩といえば、やはり歴史ある城下町。
現在でも当時の面影を残した町並みが数多く残っていて、写真好きにはたまらない場所です。
古い建物や土塀、昔ながらの町並みを見ながら走っていると、ついついバイクを停めて写真を撮りたくなります。
萩は何度訪れても、走るたびに新しい撮影ポイントを見つけられるのが魅力です。
古い町並みに溶け込むCB1100

それにしても、CB1100って古い街並みや歴史を感じる建物に自然に溶け込むと思いませんか?
クラシカルな雰囲気を持つCB1100だからこそ、こうした城下町の風景との相性がいいのかもしれません。
現代的なバイクとはまた違った、CB1100ならではの魅力を感じる瞬間です。
「さすが日本のバイク」と、勝手に納得しています(笑)。
鎧張りの壁とCB1100

こちらは鎧張りの壁の前で、愛車と一緒に撮影。
こうした歴史を感じる建物や町並みとCB1100を組み合わせると、まるで昔からそこにバイクがあったかのような、不思議な一体感があります。
萩の町を歩いたり、バイクでゆっくり走ったりしながら撮影するだけでも、十分楽しめます。
最後は日本海を眺めて

最後は日本海を眺めに海辺へ。
この日は風が強く、海も少し荒れ気味でした。
穏やかな春の海とはいきませんでしたが、荒々しい日本海もまた萩らしい風景です。
何度訪れても楽しめる山口県萩市
今回は、萩の親水公園で河津桜を楽しみ、そこから城下町や海岸までCB1100で巡ってきました。
河津桜、歴史ある町並み、海。
短いツーリングの中でも、萩ならではのいろいろな景色を楽しむことができました。
萩市は何度訪れても飽きることがありません。
季節が変われば桜や新緑、夏の海、秋の風景など、また違った表情を見せてくれます。
そして、バイクで訪れるなら、目的地だけを目指すのではなく、途中で気になった景色に寄り道してみるのもおすすめです。
今回のように、思いがけずお気に入りの写真が撮れる場所に出会えるかもしれません。
山口県萩市、何度訪れても飽きない素敵な街です。


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