2019年10月18日の深夜に自宅を出発し、CB1100で北陸・信州を目指すツーリング。
雨の中国自動車道を夜通し走り、兵庫県から京都府へと入ってきました。
眠い目をこすりながら、ようやくたどり着いた今回の目的地は・・・。
京都府の丹後半島にある、伊根の舟屋です(^^)
CB1100で京都府伊根町へ|夜通し走ってたどり着いた港町
10月19日 7時過ぎ

到着したのは、京都府与謝郡伊根町。
ここは、伊根湾に沿って建ち並ぶ「伊根の舟屋」で有名なところです。
山口県の自宅を出発してから、ずっと走り続けてきましたが、ようやく日本海側の美しい港町までやってきました。
夜通し走ってきた疲れもありますが、こういう風景を目の前にすると、やっぱり来てよかったと思いますね(^^)
伊根湾に建ち並ぶ舟屋|船のためのガレージがある暮らし

伊根湾に面した静かな港。
海沿いには、昔ながらの舟屋がずらりと建ち並んでいます。
舟屋は、一般的に1階が船の収納や作業をする場所で、2階が居室などとして利用されてきた独特の建物です。
大切な船を海から直接引き上げて保管できる、いわば船のためのガレージですね。
これって、バイク好きが自宅にガレージを備えているのと、どこか似ている気がします。
自分の大切な乗り物を、いつでもそばに置いておける暮らし。
バイク好きとしては、なんだか親近感が湧いてきます(笑)
静かな伊根の港で、旅の思い出を一枚

しばらく港の風景を眺めていると、地元の方が写真を撮ってくれました(^^)
せっかくなので、伊根の舟屋を背景に記念撮影。
怪しいおっさんです(笑)
こうしたちょっとした出来事も、ツーリングの楽しい思い出になりますね。
昔ながらの日本の風景とCB1100

昔ながらの日本の風景が残る伊根の港町。
海と舟屋、そして愛車のCB1100。
こういう景色の中を、自分のバイクで巡れるのは本当に幸せなことですね。
観光地を訪れるのも楽しいですが、そこへ至るまでの道のりも含めて、すべてが旅の思い出になります。
夜通し雨の中を走ってきた甲斐がありました(^^)
まとめ|CB1100と訪れた伊根の舟屋
北陸・信州ツーリングの最初の目的地となった、京都府伊根町の舟屋。
静かな伊根湾に建ち並ぶ独特の家屋と、昔ながらの港町の風景を楽しむことができました。
船のためのガレージともいえる舟屋は、バイク好きとしても興味深い建物でしたね。
さて、今回の旅はまだ始まったばかり。
ここからさらに日本海沿いを走り、北陸方面へと向かいます。
CB1100 北陸・信州ツーリング その③へつづく・・・


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