CB1100 バイク女子と工場夜景

各地で豪雨災害がおきてますね・・・
昨年行った、熊本の肥薩線沿線では河川氾濫による大災害が発生し、大きな被害が出てるので心が痛みます。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復興を願っております。

そんな梅雨の夜に北九州の若松へ。

バイク女子のちぃちゃんと久しぶりに会いました。
今回はポートレート撮影の被写体になっていただきましたよ。

工場とバイクはよく撮ってますが、そこに人を入れて撮ってみます。
ちなみに、この写真のシャッタースピードは25秒。
人間が25秒間もじっとしてるのは不可能なので、どのような設定で撮るのか試行錯誤の連続でした。

背景の工場もカリカリに撮るには、被写界深度を上げるために絞らないといけません。
そうなると、必然的にシャッタースピードが遅くなるのが難しいところ・・・
どのタイミングでストロボを照射するのかを、いろいろ検証してみました。

まずは、人はフレームインせずに背景のみを撮りながら、人が入るときにレンズの前を黒い布で目隠ししました。
人が入ってポージングしたときに覆いをとって、ストロボを照射。
いわゆる後幕シンクロなんですが、これは失敗。

街灯などの自然光があるので、幽霊みたいに透けました(;’∀’)

何度か試すもうまくゆかず、あまり絞らずに感度を上げて先幕シンクロで撮影。
これなら大丈夫ですが、工場のディテールがいまいち・・・
バイクと人が、真っ暗になるような位置で後幕シンクロで撮るのがいいみたいです。
またチャレンジしてみたいと思います。

そして若戸大橋へ移動。
夜の10時までライトアップしてますが、時間がわずかしかなく慌ててセッティングしました。

夜の撮影は機材も用意しないといけないし、暗くて周りはよく見えないし、老眼でピントが合ってるのかよくわからないし、オヤジには難易度高いです(笑)

やっぱりバイクと夜景だけが簡単でいいかも(笑)