楽しみにしていた大崎下島・御手洗へ
本土からとびしま海道を走り、4つ目の島となる大崎下島へ到着しました。
今回のツーリングで訪れるのを特に楽しみにしていたのが、港町御手洗地区です。
5月9日 午前10時。

大崎下島の御手洗は、江戸時代から港町として栄えた場所。
現在も古い建物が多数残り、その歴史的な町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
CB1100でタイムスリップしたような町並みを走る

狭い路地の両脇には、歴史を感じさせる建物がたくさん並んでいます。
バイクでゆっくり走っていると、まるでタイムスリップしたような気分になります。

懐かしい看板や路地の風景。
こうした景色は、子供の頃によく目にした風景にも似ています。
今では少なくなった「昔の日本」を感じられる場所でした。

気になる場所を見つけるたびにバイクを停めて写真撮影。
これは一日中いても飽きない風景です。
古い町並みに溶け込むCB1100

この古い町並みに、CB1100は違和感なく溶け込んでいると思いませんか?
CB1100のクラシカルなスタイルが、こうした風景とよく似合います。
御手洗で見つけた懐かしい風景

まるで大五郎が乗っていそうな乳母車に、「ゆっくり走ろう」のステッカー(笑)
なんとも微笑ましい光景です。

こちらの古い医院は、現在はゲストハウスになっているそうです。

さらに、古い千福の看板も発見しました。
広島といえば千福。
「千福いっぱい、いかがです」の昔のCMまで思い出してしまいました(笑)

大崎下島・御手洗の古い町並み。
懐かしさと日本の古き良き時代を感じられる、とてもいい場所でした。
次はいよいよ、とびしま海道最後の島へ向かいます。


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