とびしま海道を終えて竹原へ
CB1100とびしま海道ツーリングも8回目。
ようやくツーリング一日目の最終話です。
5月9日 午後1時過ぎ。

とびしま海道の安芸灘大橋を渡って本土に入り、国道185号線を東へ向かいます。
到着したのは、今も江戸時代の雰囲気を残す竹原市の町並み保存地区です。
CB1100で昔の町並みを走る

時代劇に出てきそうな町並みを、CB1100でゆっくり走ります。
こういうとき、静かで低速トルクがたっぷりのCB1100は、歩くような速度でも安定して走れるのでありがたいですね。

日曜日のお昼頃ということもあり、観光客もかなりいました。
ここは電柱や電線がないので、本当に昔へタイムスリップしたような感覚になります。

こちらはNHKの朝ドラ「マッサン」のモデルになった、竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」です。
歴史ある建物が今も残っていることに感動しました。
国道185号線で造船所を眺める

竹原を後にして、さらに東へ移動します。
国道185号線を三原方面へ走っていると、大きな造船所のクレーンが見えてきました。
呉から尾道にかけてはたくさんの造船所があり、大型船の建造風景を見ることができます。
これも瀬戸内を走る楽しみのひとつです。
尾道で一日目を終える

そして、この日の最後の目的地となる尾道へ。
海を眺めながら、しばらくのんびりしました。
本当は市内観光をしたかったのですが、駅前には多くの観光客がいたため、密を避けるため今回は諦めました。
この後、三原市へ戻って早めに宿へ。
あまりの疲れで、シャワーも浴びず、そのまま寝てしまいました💦

今回の1日目のルートです。
深夜に出発して工場夜景を撮り、呉、とびしま海道、竹原、尾道まで。
長い長いツーリングの一日目が終了しました。
翌日は海沿いから離れ、山方面へ向かいます。


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