広島県の生口島から、いよいよ愛媛県へ。
今回のしまなみ海道ツーリングも、徐々に四国本土へ近づいてきました。
多々羅大橋を渡って大三島へ
7月9日 15時過ぎ

県境へ向けてバイクを走らせます。

大三島へ渡る多々羅大橋の料金所です。
これまでの橋が50円だったのに対して、多々羅大橋は100円。
ポケットの小銭から100円を取り出し、料金箱へ投入します。

橋の上では、同じ原付のライダーとすれ違うこともあります。
道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩

愛媛県の大三島へ上陸。
多々羅大橋を渡ってすぐの道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩します。
すでに走行時間は13時間以上。
青空、青い海、そして美しい橋。
バイクを停めて、しばらく景色を眺めていました。
伯方島へ向かう

休憩を終えて大三島を抜け、次の橋へ。
大三島と伯方島を結ぶ大三島橋を渡ります。

橋の側道は広く、海を眺めながら走ることができます。

残る島は伯方島と大島。
この二つの島を越えれば、いよいよ四国本土です。

伯方島が見えてきました。
伯方島といえば「伯方の塩」で有名な島です。
船折瀬戸の急流と渦潮

伯方島と鵜島の間にある海峡は、潮の流れが非常に速い場所。
その流れの激しさから「船折瀬戸」と呼ばれています。

すぐ近くの船折瀬戸観潮台から、急流を高い場所から眺めることができます。

訪れたときは流れが比較的穏やかでしたが、それでも小さな渦潮が見えていました。
潮の満ち引きによって流れの強さが変わるため、迫力ある流れを見たい場合は訪問時間を選ぶのも面白そうです。

日もかなり傾いてきました。
それでもまだ、四国本土へ向けて走り続けます。

