大三島・伯方島へ!CD125Tで巡るしまなみ海道ツーリング【その④】

2022 しまなみ海道 とびしま海道ツーリング

広島県の生口島から、いよいよ愛媛県へ。

今回のしまなみ海道ツーリングも、徐々に四国本土へ近づいてきました。

多々羅大橋を渡って大三島へ

7月9日 15時過ぎ

多々羅大橋へ向かうCD125T

県境へ向けてバイクを走らせます。

多々羅大橋料金所

大三島へ渡る多々羅大橋の料金所です。

これまでの橋が50円だったのに対して、多々羅大橋は100円。

ポケットの小銭から100円を取り出し、料金箱へ投入します。

多々羅大橋を走る原付

橋の上では、同じ原付のライダーとすれ違うこともあります。

道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩

道の駅多々羅しまなみ公園

愛媛県の大三島へ上陸。

多々羅大橋を渡ってすぐの道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩します。

すでに走行時間は13時間以上。

青空、青い海、そして美しい橋。

バイクを停めて、しばらく景色を眺めていました。

伯方島へ向かう

大三島橋へ向かう

休憩を終えて大三島を抜け、次の橋へ。

大三島と伯方島を結ぶ大三島橋を渡ります。

大三島橋の側道

橋の側道は広く、海を眺めながら走ることができます。

しまなみ海道のルート

残る島は伯方島と大島。

この二つの島を越えれば、いよいよ四国本土です。

伯方島

伯方島が見えてきました。

伯方島といえば「伯方の塩」で有名な島です。

船折瀬戸の急流と渦潮

伯方島と鵜島の海峡

伯方島と鵜島の間にある海峡は、潮の流れが非常に速い場所。

その流れの激しさから「船折瀬戸」と呼ばれています。

船折瀬戸観潮台

すぐ近くの船折瀬戸観潮台から、急流を高い場所から眺めることができます。

船折瀬戸の渦潮

訪れたときは流れが比較的穏やかでしたが、それでも小さな渦潮が見えていました。

潮の満ち引きによって流れの強さが変わるため、迫力ある流れを見たい場合は訪問時間を選ぶのも面白そうです。

四国へ向かうCD125T

日もかなり傾いてきました。

それでもまだ、四国本土へ向けて走り続けます。

その⑤へと続く・・・

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