薩摩半島の池田湖から、本土最南端の駅であるJR九州・指宿枕崎線の西大山駅へ向かいます。
本土最南端の駅・西大山駅へ
8月15日 9時過ぎ

池田湖からさらに南へ進み、本土最南端の駅・西大山駅に到着しました。
ここへ来るのは7年ぶり。
以前訪れたときの愛車はGB250クラブマンでした。
今回はCD125Tで再訪です。
到着すると、なんとタイミングよく列車が駅に入ってきました。

指宿枕崎線の末端区間は列車の本数が非常に少ないため、列車と風景を一緒に撮影できる機会は貴重です。
本当は開聞岳をバックに列車を撮りたかったのですが、もたもたしているうちに間に合いませんでした。
開聞岳とCD125Tを撮影

予定では、この景色の中に列車を入れて撮影したかったのです。
インスタグラムや観光ポスターなどでもよく見る、まさに指宿を代表する風景です。

列車と開聞岳は撮れませんでしたが、せっかくなので近くの道路でCD125Tと自分、そして開聞岳を一緒に撮影してみました。
真夏の暑さは厳しいですが、ここまで来たという達成感があります。
インスタ映えで話題の薩摩塩屋駅

西大山駅を後にして、指宿枕崎線の終点・枕崎駅方面へ向かいます。
途中で立ち寄ったのが薩摩塩屋駅。
ここは最近、SNSなどで話題になっている撮影スポットです。

枕崎駅で見つけたポスターには、緑のトンネルの中をキハ40形の列車が走る美しい写真が掲載されていました。
自分もこんな写真を撮ってみたいと思い、薩摩塩屋駅に立ち寄ったわけですが……。

列車は来てくれませんでした(笑)。
次の列車が来るのはなんと2時間後。
さすがに待つことはできないので、今回は諦めることにしました。
鰹節の町・枕崎へ

薩摩塩屋駅を後にして枕崎港へ向かいます。
鰹節の生産で有名な枕崎市。
この辺りを走っていると、町全体に鰹節の香りが漂っているような感覚になります。
日本最南端の終着駅・枕崎駅

そして、日本最南端の終着駅・枕崎駅へ。

終着駅ということは、もちろん日本最南端の始発駅でもあります。
鉄道では以前訪れたことがありますが、バイクで枕崎駅まで来るのは今回が初めて。
CD125Tでここまで走ってきたことで、以前とはまた違った達成感があります。

駅にはカツオのオブジェと、バイク好きの心をくすぐる看板がありました。
ここまで来ると、いつかCD125Tで日本最北端の稚内駅まで走ってみたくなりますね(笑)。
その⑧へつづく……


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