【萩の春を先取り】CB1100で行く河津桜とバイクで彩る絶景ツーリングスポット

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【萩の春を先取り】河津桜とバイクで彩る絶景ツーリングスポット

山口県萩市では、毎年2月〜3月にかけて一足早く春を感じられる「河津桜」が咲き誇ります。
ソメイヨシノよりも早咲きで、濃いピンク色の花びらが特徴のこの桜は、バイクと一緒に撮影するにはぴったりの被写体です。
今回は、萩市でおすすめの河津桜スポットと、オートバイとの撮影ポイントをご紹介します。

萩市・陶芸の村公園で河津桜を満喫

3月中旬、萩市椿東にある「陶芸の村公園」では河津桜が見頃を迎えていました。
公園内はゆっくり歩きながらお花見ができ、バイクを近くに停めて桜と一緒に撮影できるポイントもあります。

陶芸の村公園の河津桜とバイク

河津桜は静岡県河津町が原産で、濃いピンクの花が特徴的。
桜並木の規模はそれほど大きくないものの、人混みが少なくゆったりとした時間を過ごせます。

親水公園の河津桜並木|道の駅「萩しーまーと」すぐ

 

次に訪れたのは、道の駅「萩しーまーと」すぐそばにある「親水公園」。
ここには約120本の河津桜が植えられ、例年2月中旬ごろから見頃を迎えます。

週末には地元の方や観光客でにぎわいますが、少し早い時間帯を狙えばバイクと一緒にゆっくり撮影することも可能です。

親水公園のバイクと桜

バイク×桜撮影のコツ

撮影時は天候や光の向きによって、桜の色味が大きく変わります。
この日はあいにくの曇り空でしたが、光が柔らかく全体に回ったおかげで、桜のピンクがより際立ちました。

曇りの日の柔らかい光

構図のコツとしては、バイクを画面の1/3程度に配置するとバランスがよくなります。
桜を主役にするか、バイクを主役にするかを意識しながら撮ることで、同じ場所でもまったく違う雰囲気の写真が撮れるのが魅力です。

まとめ|萩の河津桜をバイクで楽しもう

萩市の河津桜は、ソメイヨシノよりも一足早く春の訪れを感じさせてくれる存在です。
バイクとの相性も抜群で、ツーリングがてら桜との撮影を楽しむには最高のシーズンといえます。

満開の河津桜とCB1100

春の柔らかい風を感じながら、愛車と共に桜の下を走る時間は格別。
ぜひ、カメラを持って萩市の河津桜スポットを訪れてみてください。

今回使用したカメラ・レンズ

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