CD125T クラッチ交換 その②

メンテナンス

エンジンオイルが抜けっきたので、クラッチ側のクランクケースカバーを取り外していきます。

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クランクケースカバーのボルトは位置によって長さが違うので、
取り付けの際迷わないように、ダンボールに絵を書いて位置がわかるように刺しておきました。

これなら安心です(笑)

 

 

 

キックペダルを取り外して、クランクケースカバーをプラハンで叩いて外します。
このときに外れないからと、合わせ面にタガネやマイナスドライバーでこじると、カバーとエンジンの合わせ面を痛める恐れがあります。

プラハンでコツコツと叩いて少しずつ外しましょう。

 

 

 

3年ほど前に一度開けてるので、軽い打撃でカバーが外れました。
中は結構汚いですね・・・

 

 

それではクラッチディスクを外していきます。

ギヤをローに入れて、クラッチリフタープレートの4本のボルトを緩めます。

 

 

 

スプリングを外しました、
センターのロックナットを緩めますが、これは特殊なロックナットになってます。

 

 

 

このような専用のレンチを用いて外していきます。

これがないと回すのが難しいです。

 

 

 

 

硬く締まってるので、ギヤをローに入れリヤタイヤに回り止めをしてから緩めます。

 

つづく・・・

 

後までご覧頂きありがとうございました

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