CD125T クラッチ交換 その③

エンジンからクラッチASSYを取り外して、フリクションディスクとプレートを交換していきます。

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取り外したクラッチASSYです。
ひとまず分解して状態を確認します。

上が取り外したディスクとプレートです。

思ったほど摩耗してませんでしたが、どちらもかなり劣化してましたので、全て交換します。

フリクションディスクの純正品番が22201-166-000  5枚

クラッチプレートの純正品番が22311-107-00 4枚

順番を間違えないようにクラッチセンターへ組み付けていきます。
写真では見えませんが、組み込む時にエンジンオイルをディスクに塗布しながら組み付けました。

エンジンへクラッチを組み付けてディスクの交換は終了です。

ここまでの作業は順調だったのですが、このあと面倒なガスケット剥がしが待ってます・・・(笑)

つづく・・・

後までご覧頂きありがとうございました

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