CD125T チョークケーブル交換

メンテナンス

先日のこと、通勤に使ってるCD125Tベンリィ
暖機運転をするべくチョークケーブルのノブを引っ張ると・・・

 

 

ケーブルが切れてノブごと抜けました^^;
CD125T、冬はともかく暖かくなった夏場でもチョークを引かないと
エンジンの始動性がすこぶる悪いんです

 

これは困りました
とりあえずキャブレターをチョークを手で直に引いてエンジンをかけしばらくその状態でいました

 

 

 


とりあえずそのまま職場に行き、後日交換することにしました

ラッキーなことに日頃から消耗品はストックしてるのですが、
倉庫の奥にしまってる箱の中に新品のチョークケーブルがありました(^^)

純正品番17950-402-702 です

 

 

では早速交換することにします


まずはこの黒いカバーを外していきます
手前に引っ張るだけなので工具はいりません

 

 

 

 


切れたケーブルを外して新しいケーブルを取り付けます
キースイッチを外さないと作業できません
取り付けはスパナでノブの裏のプラスチック製のナットを締め付けるだけです

 

 

キャブレター側はプラスドライバーで小さなビスを緩めて、
ケーブルの外装を締め付けるだけです

 

 

 

 

 

 

作業時間15分ほどで交換終了です
これでエンジンをスムーズに掛けることができるようになりました
CD125Tベンリィのチョークケーブルの交換でした

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