CB1100で行く広島・島根の紅葉ツーリング|筒賀の大銀杏・匹見峡・聖湖を巡る471km

日帰りツーリング

CB1100で行く広島・島根の紅葉ツーリング

こんにちは。
バイクに乗って写真を撮る、フォトツーリングライダーのbinです。

秋も深まり、山々が美しく色づく季節になってきました。

先月、CB1100の3回目のユーザー車検を終えてから、初めてのツーリングへ出かけてきました。

今回の目的は、広島県と島根県の紅葉スポット巡り。

筒賀の大銀杏、匹見峡、聖湖、深入山などを巡りながら、秋の中国山地をCB1100で走ってきました。

平日の早朝から出発して、最終的な走行距離はなんと471km。

紅葉を楽しみながら、秋の山道をたっぷり走るツーリングになりました。

今回の紅葉ツーリングで訪れた場所

  • 筒賀神社・筒賀の大銀杏
  • 国道191号線沿線
  • 匹見峡
  • 聖湖
  • 深入山周辺
  • 吉和サービスエリア

朝6時前、CB1100で紅葉ツーリングへ出発

11月7日

この日は月曜日。

朝6時前に自宅を出発し、島根県益田市の匹見峡を目指します。

ただ、いきなり匹見峡へ向かうのではなく、まずは広島県安芸太田町にある「筒賀の大銀杏」へ立ち寄ることにしました。

山口県から中国山地を越えて広島方面へ向かいます。

山口県と広島県の県境付近を走るCB1100と秋の風景

山口・島根・広島の三県が県境を接する辺りで、小さな神社を見つけたので、ちょっと寄り道して撮影。

山の朝は「ヒンヤリ」というより、もう寒い!

体がコチコチになりながら、さらに広島方面へ向かいます。

筒賀の大銀杏が見頃!

そして午前9時ごろ、広島県安芸太田町の筒賀神社に到着しました。

紅葉した筒賀の大銀杏とCB1100

目的だった筒賀の大銀杏は、ちょうど見頃。

黄色く色づいた大銀杏が境内を覆うように立っていて、とても見事です。

魚眼レンズで撮影した筒賀の大銀杏

下から魚眼レンズで撮影してみました。

とにかく幹が太くて立派。

太い幹から大きく枝を広げ、太陽の光を透過した黄色い葉がとても美しく見えます。

木のそばに立っているだけでも、不思議と癒やされる感じがしますね。

この日は平日ということもあり、観光客も少なめ。

ゆっくりと大銀杏を眺めながら、写真撮影を楽しむことができました。

筒賀の大銀杏の紅葉

地元の方に話を聞くと、翌週くらいから落葉が進み、今度は地面が黄色い「黄色い絨毯」のようになるそうです。

紅葉は見頃のタイミングが短いだけに、今回はちょうど良い時期に訪れることができてラッキーでした。

CB1100で走る秋の国道191号線

筒賀の大銀杏を楽しんだ後は、戸河内から国道191号線を北上して島根県方面へ向かいます。

国道191号線沿いの秋の風景

石州瓦の赤い屋根と山々の紅葉、そして青空。

いかにも山陰・中国山地らしい、のんびりとした秋の風景が広がっています。

紅葉の中を走るCB1100

3回目のユーザー車検でビキニカウルを外したため、フロント周りのボリュームが少し減っています。

でも、これはこれでシンプルなスタイルで好きなんですよね。

お気に入りのCB1100で秋の山道を走る。

これだけでも十分にツーリングの目的になります。

匹見峡の紅葉と屏風岩

そして午前10時過ぎ、今回の目的地のひとつである匹見峡に到着しました。

匹見峡の屏風岩と紅葉

表匹見峡の屏風岩を見学。

紅葉の山々と大きな岩がつくり出す景観は迫力があります。

今回はゆっくり散策するというより、景色を楽しんでから来た道を引き返すことにしました。

ここから再び中国山地を走り、次の紅葉スポットへ向かいます。

聖湖に映る紅葉が美しい

次に立ち寄ったのは、島根県から広島県へ戻ったところにある聖湖です。

紅葉が映り込む聖湖

静かな湖面に青空と紅葉が映り込み、とても綺麗でした。

山の中を走ってきたので、ここで少し休憩します。

紅葉の中に停めたCB1100

湖岸近くに、光が綺麗に透過している林を発見。

ここでもCB1100を停めて撮影会です(笑)

車体に映り込む紅葉がとても綺麗で、しばらくその場でのんびりしていました。

鳥の鳴き声や、風に揺れる木々の音。

自然の中にいると、景色だけではなく「音」まで楽しめるのがいいですね。

深入山の紅葉と赤い絨毯

聖湖からさらに移動して、深入山の麓へ。

深入山周辺の紅葉

ここでも綺麗に色づいた紅葉を発見しました。

もちろん、ここでも撮影会です(笑)

落ち葉が広がる深入山周辺

足元を見ると、落ち葉が地面を覆い、まるで赤い絨毯のようになっています。

赤い落ち葉の絨毯とCB1100

赤い絨毯に赤いCB1100。

この時期になると、冬が来る前に自然が色とりどりの演出をして、人の目を楽しませてくれます。

バイクと紅葉を一緒に撮影できる場所を探しながら走るのも、フォトツーリングの楽しみのひとつです。

最後は吉和サービスエリアの紅葉

紅葉を十分に楽しんだところで、そろそろ帰路につきます。

帰りは戸河内インターから中国自動車道へ。

途中、吉和サービスエリアに立ち寄ると……。

吉和サービスエリアの紅葉

ここでも見事な紅葉が待っていました。

最後の最後まで紅葉を楽しめるとは、なんとも贅沢なツーリングです。

CB1100で471km、秋の中国山地を満喫

そして午後3時過ぎに無事帰宅。

朝6時前に出発して、ちょっと紅葉を見に行くつもりだったのですが……。

この日の走行距離を確認すると、なんと471km。

思っていた以上に走っていました(笑)

筒賀の大銀杏から匹見峡、聖湖、深入山まで、秋の中国山地をCB1100で巡った今回のツーリング。

紅葉を眺めながら走るワインディングロードは気持ちよく、写真を撮るために何度もバイクを停めました。

走ることだけを目的にするのではなく、気になる景色があれば立ち止まって写真を撮る。

そんなCB1100とカメラを組み合わせたフォトツーリングは、やっぱり楽しいですね。

今回のツーリング走行距離

約471km

秋の中国山地で、紅葉をたっぷり楽しんだ一日でした。

今年の秋は、安芸の国から石見の国まで、たっぷりと秋を満喫することができました。

次はどんな景色をCB1100と一緒に見に行こうかな……。

コメント

  1. marsh より:

    こんばんは。紅葉がとてもきれいですね。オートバイがすごく映えています。特に上から撮った写真がいいです。

  2. bin より:

    marshさん
    ありがとうございます。
    紅葉とバイクの撮影、楽しくてずっと撮ってました。
    そろそろ平地でも紅葉が見ごろになってきましたね。

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