CB1100 燃料タンク塗装 その①  タンク取り外し編

CB1100 秋の熊本 道の駅ツーリングから帰って
久しぶりのバイクいじり・・・

DIYで燃料タンクを塗装することにしました

私がCB1100を購入した当時、メーカー純正のカラーは
パールサンビームホワイト、インディグレーメタリック、ダークネスブラックメタリック、パールスペンサーブルー、そして私のソードシルバーメタリックの五色でした。

この中で街中で一番見かけるのが、パールサンビームホワイトとCB1100EXのキャンディアリサンレッドなのですが、少しオリジナリティを出したくて、この6色以外のカラーに塗装することにしました。

まずは、車両から燃料タンクの取り外しです

燃料タンクを取り外す前に、左側のサイドカバー内にある燃料ポンプのコネクタ(3P)を外します

矢印の指示してる一番上のコネクタです

キースイッチをオフにして(キーを抜いておくと安心です)
コネクタの矢印の部分のツマミを手前に引っ張るような感じで抜くと、ロックが外れカプラが抜けます
工具等は不要です

このカプラを外して、キースイッチをオンにしセルをスタートすると、一瞬だけエンジンが掛かり、すぐに停止します
これにより、燃料のラインの残圧が抜けます

そし、燃料タンクの取り外しにかかります
タンク後方の二面幅12ミリのボルトを緩めて取り外します

ボルトを外して、木片などでタンクの後方部を持ち上げておきます

フレームやタンクを傷つけないように金属よりも木片の方が安心です

持ち上げたタンクから下を覗くと、燃料ポンプが見えます
燃料ポンプにはフューエルホースがコネクタを介してつながっており、緑色の部品の前についている黒いゴムの上部のタブを引っ張って緑色のリテーナーのロックを解除し、矢印の部分を両端からつまむと、右側の燃料ラインの黒いコネクタから外れます

狭い所での細かな作業なので、手元をライトなので照らしながらすることをおすすめします

コネクタが外れると、わずかですがガソリンがこぼれますので、すぐにウエス等で拭き取ります

燃料ラインとポンプが分離した状態です

あとはゴムのブリーザーホースを引き抜けば車両側との接続はすべて外れます
このホースは引き抜くだけです

タンク本体は後方を浮かしたまま、後方に引けば簡単に外れます

タンクを外した状態です。

これにて取り外し編は終了です
次回につづく・・・

最後までご覧いただきありがとうございました
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