CB1100で杵築城下町へ|歴史ある街並みと「36ぷらす3」を巡る大分ツーリング

2021 大分県津久見ツーリング

CB1100で行く大分・津久見ツーリングも、いよいよ最終話です。

四浦半島を走ったあとは、一般道で大分市内、別府市内を抜け、今回最後の目的地へ向かいます。

その目的地は、大分県北東部にある歴史ある城下町杵築です。

ブログ777記事目の記念回

CB1100大分津久見ツーリング最終話

今回の記事は、ブログ「CB1100と共に」777回目の記事になります。

ここまでブログを続けてこられたのも、いつもご覧いただいている皆さんのおかげです。

拙い文章で読みにくいところもあると思いますが、これからもツーリングやバイク、写真などを中心に、楽しみながら更新していきたいと思います。

CB1100で杵築の城下町へ

4月18日 10時過ぎ

杵築城下町へ到着したCB1100

到着したのは、大分県北東部に位置する城下町杵築市です。

杵築は、坂の多い城下町としても知られ、歴史ある街並みが現在も残されています。

杵築の城下町

以前にも訪れたことがありますが、今回はCB1100でやって来ました。

高台には武家屋敷があり、その坂の下には商人の町が広がっています。

坂道が多く、歴史を感じさせる建物が数多く残っているのが杵築の魅力です。

CB1100と歴史ある街並み

杵築の土塀が残る街並みを走るCB1100

道路の両側には土塀のある立派なお屋敷が並んでいます。

その歴史ある街並みの中を、CB1100でゆっくり進みます。

観光地なので、周囲の方に配慮しながら、静かに街並みを楽しみます。

杵築の歴史ある屋敷と大木

塀の中には、とても立派な木がそびえていました。

いったい、いつの時代からこの街を見続けているのでしょうか。

こうした古い建物や大木を眺めていると、現代とは違う時間の流れを感じます。

杵築の静かな城下町

静かな城下町。

昔の面影を残した街並みが、現在まで大切に保存されています。

こういう日本らしい風景は、これからもずっと残っていてほしいものですね。

「和のバイク」CB1100が城下町に溶け込む

杵築の城下町とCB1100

そんな歴史ある街並みの中にCB1100を置いてみると、不思議なほど違和感がありません。

むしろ、昔ながらの日本の風景に自然に溶け込んでいるように感じます。

「和のバイク」という表現が、ぴったりかもしれません。

これで今回予定していた目的地をすべて訪れることができたので、あとは帰路につきます。

帰り道に出会った観光列車「36ぷらす3」

ところが、旅は最後まで思いがけない出来事が待っていました。

日豊本線の杵築駅で、九州を走る新しい観光列車を見かけたのです。

そのまま帰るのももったいないので、先回りして撮影することにしました。

観光列車36ぷらす3

撮影したのは、787系をリニューアルした観光列車「36ぷらす3」です。

2020年秋にデビューした列車で、今回初めて実物を見ることができました。

九州7県をめぐる観光列車で、豪華な車内も魅力のひとつだそうです。

「ななつ星」はちょっと手が届かないかもしれませんが、これならいつか乗ってみたいですね。

機会があれば、この列車に乗って九州を旅してみたいものです。

ツーリングの最後に、こんな列車を見ることができたのはラッキーでした。

一泊二日の大分ツーリングを終えて

関門橋を渡り帰路につくCB1100

青空の下、関門橋を渡って本州へ。

夕方には無事に自宅へ帰り着きました。

一泊二日の短いツーリングでしたが、佐賀関の海岸線、津久見の工場夜景、四浦半島と保戸島、そして杵築の歴史ある街並みまで、かなり充実した旅になりました。

コロナ禍ということもあり、できるだけ人との接触を避けながら、ソーシャルディスタンスを意識したツーリングでした。

それでも、CB1100に乗って知らない道を走り、気になる景色を見つけて写真を撮る。

そんなバイク旅の楽しさは、いつもと変わりません。

自宅へ戻ってから写真を整理したり、こうして記事を書いたりしていると、また次の旅へ出かけたくなりますね(笑)。

次はどこへ行こうかな……。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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