広島県の生口島から、所要時間わずか5分のフェリーで愛媛県の岩城島へ渡ったCB1100。
ここからいよいよ、今回の旅で楽しみにしていたゆめしま海道を走ります。
2022年3月に完成したばかりの岩城橋を渡り、4つの島を巡ります。
岩城島を散策してから岩城橋へ
8月14日 12時過ぎ

まずは岩城島の中を少し散策します。
造船所から時計回りに島を半周。
愛媛県上島町の岩城総合支所には、ゆめしま海道を空撮した写真が展示されていました。
こういう写真を見ると、ますますドローンが欲しくなりますね(笑)

総合支所の近くの漁港にも立ち寄りました。
島はどこへ行っても海が近いので、撮影していて楽しいですね。
完成したばかりの岩城橋

島内を半周して、ゆめしま海道最初の橋へ。
岩城島と生名島を結ぶ岩城橋です。
完成からまだ半年も経っていないので、橋そのものがとても綺麗でした。

岩城橋を渡って生名島へ。
次の目的地へ向かいます。
生名橋を渡って佐島へ

次に渡る生名橋を眺めながらひと休み。
少し曇ってきましたが、初めて走るゆめしま海道を満喫しています。

生名島と佐島を結ぶ生名橋を渡ります。
実際に走ってみると、想像していたより橋の幅が狭くてびっくり!
1.5車線分くらいの幅しかないため、センターラインもありません。
佐島の「Uターンブルーライン」

佐島には気になっていた場所があるので向かいます。

佐島の南端にある、通称「Uターンブルーライン」です。
しまなみ海道、とびしま海道、ゆめしま海道には、サイクリングルートを分かりやすくするため道路にブルーラインが描かれています。
この場所は行き止まりなので、来た道を戻るようにUターン表示があるそうです。

ここまでの道はアップダウンがかなり激しいので、自転車の方は大変そうです。

それでも、厳しい道の先には素晴らしい景色が待っていました。
天気がいまひとつなのが少し残念。
最後の島、弓削島へ

そして、ゆめしま海道最後の島である弓削島へ。
4つの島の中でも中心的な島で、人口も多く、見どころもたくさんあるようです。
しかし、この辺りから雨がポツポツ。
天候が崩れる前に、どうしても行きたかった場所へ向かいます。

弓削島で一番見たかったのが防波堤アート「天の花(そらのはな)」です。
日本画家の日月美輪さんの作品で、瀬戸内の島々に描かれた虹をテーマにしたアートが、海ととてもよく調和しています。
今回は天気がいまひとつだったので、また晴れた日にゆっくり訪れてみたいと思います。

雲行きがどんどん怪しくなってきました。
今回はゆめしま海道をすべてじっくり巡ることはできませんでしたが、初めて訪れた島々はとても魅力的でした。
ここはまた改めて訪れたい場所です。

今回のルートです。

