お久しぶりです。
バイクと写真が大好きなbinです。
おかげさまで7月末には、痛みや痺れもなくなり、ようやくバイクに乗れるようになりました。
それからは通勤快速のCD125Tベンリィで、毎日のツーキングを楽しんでいます。
そんなわけで今回は、快気祝いも兼ねて南国・南九州を目指してツーリングすることにしました。
出発直前まで台風の影響が少ない地域をいろいろ検討し、四国や丹後半島も候補に入れていましたが、どちらも盆休み終盤に天候の影響を受けそうだったため、最終的に南九州へ向かうことに決定。
今回もいつものように、寄り道しながら走る弾丸ツーリングです。
今回の相棒は通勤快速のCD125Tベンリィ
8月12日 出発前

今回の相棒に選んだのは、普段から通勤に使っているCD125Tベンリィ。
もちろんCB1100でのツーリングも考えましたが、頚椎症性神経根症が完治して間もない時期だったため、再発しないように首への負担が少ない運転姿勢のCD125Tを選びました。
125ccの小さなバイクですが、これまでも長距離を走ってきた頼もしい相棒です。
出発前日に洗車をして、各部をチェック。

特に気になるところはありません。
オイル交換から約1,000kmしか走っていないので、今回はチェーンに給油する程度でメンテナンス終了です。
出発前日はまさかの深夜1時就寝
実は、この日の予定はかなりハードでした。
8月12日は、愛知県豊橋から甥っ子夫婦が山口へ遊びに来ることになっていて、メンテナンス終了後は元乃隅稲成神社や角島へ観光に出かけました。
海の幸を食べて帰宅したのが18時。
その後は親戚一同が我が家で夕食を食べることになり、にぎやかな時間を過ごしました。
そして就寝したのが、なんと深夜1時。
明日は早朝出発の予定なのに大丈夫なのか俺……。
8月13日、いよいよ南九州へ出発
8月13日 5時30分
そんな心配は無用でした。
朝4時半ごろに目が覚め、予定通り5時半に自宅を出発。

関門トンネルで通行料20円を支払い、いよいよ九州へ上陸します。
8時過ぎには大分県玖珠町にある豊後森機関区の扇状機関庫に到着。
しかし、朝からすでに太陽はギラギラ。
真夏の南九州ツーリングは、出発直後から暑さとの戦いになりそうです。
暑さから逃げて橋の下へ

あまりにも暑かったので、橋の下で休憩することにしました。
昔住んでいた大阪の淀川沿いでは、橋の下にブルーシートの家をよく見かけましたが、この暑さなら「橋の下で暮らしたくなる気持ちも分かるな」と、妙に納得してしまいました(笑)。
橋の下は意外と快適な空間ですww
30分ほど涼んでから、再び出発します。
青空と白い雲が広がる九重へ

次に向かったのは、大分県九重町にあるお気に入りのスポット。
青い空に白い雲が浮かび、真夏らしい素晴らしい景色が広がっていました。

この景色、気持ち良すぎると思いませんか?
素晴らしい景色の中に置くと、普段は通勤に使っているビジネスバイクのCD125Tが、いつも以上にカッコよく見えてきます。
阿蘇の大渋滞を避けて南阿蘇へ
その後は阿蘇方面へ向かい、草千里ヶ浜や阿蘇山上を目指しました。
ところが、米塚付近から大渋滞。
真夏の暑さの中で渋滞に巻き込まれるのは避けたいので、残念ながら引き返すことにしました。

そのまま阿蘇を離れるのも面白くないので、2023年7月に全線復旧した南阿蘇鉄道の列車を見に行くことにしました。
列車の本数が少ないので、日陰で待機。
列車が来る5分ほど前に三脚をセットして撮影準備です。

運よくトロッコ列車も撮影できました。
こちらから手を振ると、列車のお客さんも手を振り返してくれましたよ。
バイクで走るだけでなく、こうしてカメラを構えて列車を待つ時間もツーリングの楽しみのひとつです。
南九州ツーリング初日を終えて
ここからさらに宮崎県へ向かいます。
まだまだ旅は始まったばかり。
真夏の南九州をCD125Tで走る4日間の旅は、いったいどんな展開になるのでしょうか。
その②へつづく……


コメント
お久しぶりです。
復活おめでとうございます。ベンリイ号の選択でよかったと思いますよ。気軽に走れるところが安心です。
僕も最近通勤でベンリイ号使っていて楽しいです。もう仕事に行くのが目的ではなく、オートバイに乗るために仕事に行ってる感じです。
ちなみにオイル交換は何キロでやってますか?鉱物油ですか?
marshさん
ご無沙汰しております。
頚椎症の症状はほぼ消えたのですが、今回は安全と再発しないよう考慮してベンリィで南九州へと行ってきましたよ。
通勤でほぼ毎日乗ってるのですが、遠出するといつもとは違う気分で乗れるのがいいですね。
marshさんも通勤を楽しまれてるということで、とてもいいことだと思います。
オイルの件ですが、いつも部分合成油を20Ⅼ購入してベンリイもCBにも入れてます。
粘土指数は10w-30でどちらも5000㎞で交換してますよ
おはようございます。
頚椎症よくなられてよかったですね。ベンリイ号は軽くていいです、コケるかもとか気負わなくいい分、よりよく楽しめます。遠出は僕はやったことないですが、いつかやってみたいです。
CDのオイル交換のサイクルは結構長いんですね。オイルはシェブロンというとこの鉱物油(10W-40)を使っています。古い整備項目をみていると500㎞とか書いてあるのであまりにも短いと思い、1000㎞でやっています。60年代のオートバイはそんなもんでしょうか?
ツーリングお気を付けください。
marshさん
こんばんは
50年前のオイル交換サイクルが短いのは、エンジンの精度の問題かそれともオイルの性能なのでしょうか。
500㎞ならツーリング中に交換しないといけませんね。
来月は久しぶりにCBでツーリング予定です。