DIY初心者でもできる!郵便受け一体型の宅配ボックスを自作してみた
通販をよく使う今、再配達を減らす手段として「宅配ボックス」は必須アイテムになっています。市販品もありますが、サイズやデザインに納得できないことも…。そこで今回は、郵便受けと一体になった宅配ボックスをDIYで自作してみました!材料選びから加工、組み立てまで詳しく紹介します。
【目次】
なぜ宅配ボックスを自作しようと思ったのか?
コロナ禍で通販利用が増え、配達の受け取りが間に合わず再配達になることもしばしば…。宅配業者さんの負担軽減にもなればと、自宅に設置する宅配ボックスを考えるようになりました。
実は15年前に自作した郵便受けがかなり古びてきたこともあり、どうせなら宅配ボックスと郵便受けを一体化して、外観もスッキリさせたいと思ったのがきっかけです。

使用した材料と工具
今回はアカシアの集成材をメインに使用。丈夫で耐水性があり、屋外設置にも向いています。形やサイズは、ネット上の自作記事をいくつか参考にして設計しました。

角を丸めるには BOSCHのパワートリマー(PMR500) を使用。

投函口の加工にはストレートビットを使用し、滑らかに仕上げました。
宅配ボックス製作の流れ
郵便受けの投函口をトリマーでくり抜き、角は手作業で丁寧に丸めていきます。

扉にはスライド丁番を使用。取り付けにはホールソーでカップ穴を開ける必要がありますが、見た目もスッキリして仕上がりが良くなります。


部材は木工ボンドとビスで組み立て。精度が求められるので、事前に仮組みしておくと安心です。
▶️ 次回:「DIY宅配宅配ボックス製作②|ダボ埋めと塗装で仕上げる木製ボックス」
まとめ:宅配ボックスをDIYで作るのは手間はかかりますが、自分の生活スタイルにぴったりの仕様にできるのが最大のメリット。市販品では満足できない方は、ぜひチャレンジしてみてください!




コメント