自作 木製宅配ボックス製作 その②

DIY

DIY 木製宅配ボックス製作のつづきです。

前回の記事はこちら 自作 木製宅配ボックス製作 その①

 

 

材料のカットと各部の加工、スライド丁番の取り付けを済ませたので、組み立てていきます。

 

 

 

組付け部分には木工用ボンドを塗りビスで固定していきます。
ボンドが乾くまで、接着個所はクランプで締め付けておきます。

 

ビスの頭を隠すために、丸棒でダボ埋めしていきます。
こうすることでビスの頭が隠れるとともに、ダボがいいアクセントになります。

 

 

 

 

 

見えるところのビスの頭は、すべてダボで隠しました。
ちょっとしたことですが、こうすることで見栄えがかなり良くなります。

ダボを切るときには周囲の材料を傷つけないように、アサリのないノコギリを使うのが便利です。

 

 

 

 

 

 

 

ダボの周りや、角をやすりで滑らかに仕上げていきます。

 

 

 

そして塗装前に、全体を120番のペーパーをランダムサンダーでサンディングして、最後に240番のサンドペーパーで仕上げました。

 

 

 

 

 

 

全体をサンディングして、扉も付けました。
表面も滑らかになりましたよ。

 

 

 

 

 

 

塗装に使うのは、塗料というよりもワックスです。
木部に浸透するソフトタイプのワックスで、古材のような雰囲気の仕上がりになります。
屋外で使うものにはあまり適さないようですが、うちの玄関は雨に濡れない構造になってるので、これを使うことにしました。

色はチークをチョイスしました。

 

 

 

中身はこんな感じで、固形のカーワックスそっくりで、嫌な匂いもなく天然素材が主原料なので安心して使えます。

塗るときは刷毛ではなく、スポンジやウエスを使って塗り込んでいきます。

 

 

 

スポンジに適量付けて塗りこんでいきます。
伸びがいいので少量でかなりの面積が塗れるようです。

ムラにならないように薄く拡げていきました。

 

 

 

一度全体に塗って綺麗なウエスでふき取り、しばらく時間をおいて二回塗りました。

周りも汚さず、手軽に綺麗で雰囲気のある仕上がりになるので、おススメですよ!

 

 

最終話につづく・・・

 

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