自作 木製宅配ボックス製作 その③ 最終回

DIY

宅配ボックス本体の塗装を終えて、小物類の取り付けに入ります。

前回の記事はこちら 自作 木製宅配ボックス製作 その②

 

 

宅配ボックスに脚を取り付けます。
使うのはセリアで見つけた、鍋の蓋の持ち手(笑)

これが意外に丈夫そうで、形状・高さがちょうどよかったので採用することにしました。

 

 

 

四隅に取り付けて、脚の完成。
どうみても鍋蓋のつまみには見えません・・・

 

 

 

扉の取っ手は同じくセリアで見つけたものです。
百円とは思えないクオリティです。

 

 

 

そして、郵便受けの投函口には蓋を取り付けました。

こちらも丁番と板をセリアで調達(笑)
百均はDIY素材の宝庫ですね!

 

 

 

 

 

宅配ボックスで一番重要なのは鍵!
盗難防止のために南京錠やダイヤル錠を考えましたが、ネットで宅配ボックスを自作してた方が、この鍵を利用されてて、便利そうなので採用しました。

 

 

 

 

同じものを二つ購入して、各々の扉ごとに鍵がかかるようにします。

 

 

荷物を投函する前の状態です。

 

 

荷物をボックス内に入れて、扉を閉めてバックル部分をロックシリンダーへかぶせます。
この位置になると、すべてのビスの頭をバックルが覆うので、ビスを外すことはできません。

そして、矢印方向へロックシリンダーを回します。
回すときには、キーがなくても回ります。

 

 

 

反時計方向へ軽い力で回すことができます。

 

 

 

これでロック完了です。
ロックするときには、キーを使うことはありません。

これなら、配達される方も、そんなに煩わしくないと思います。

 

 

 

 

最後のこのステッカーを貼って完成です。
我が家は玄関に監視カメラを設置してるのですが、さらにステッカーで警告しておきます(笑)

 

 

 

 

完成して玄関に設置してみました。
宅配ボックスごと持ち去られなければ、とりあえず大丈夫かと思います。

 

 

 

しばらくして、実際にこんな感じに配達されました(^^♪

以前の郵便受けのように、これからしっかり働いていただきます。

自作 木製宅配ボックス製作 その①
自作 木製宅配ボックス製作 その②

 

 

 

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