【DIY記録③】図面はダンボール!?いよいよガレージ本体をツーバイフォー工法?で組み立て開始!
前回までで基礎・土間打ちが完了し、いよいよ今回はガレージ本体のフレーム組み立てに入っていきます。
ツーバイフォー工法をベースに、素人なりに試行錯誤しながら挑んだこの工程。
作業途中の写真は少なめですが、雰囲気はしっかり伝わると思います!
▶ 過去記事はこちら:
【DIY記録①】ウッドデッキ解体と計画編
【DIY記録②】基礎工事と土間コン打ち
設計図は手描き!?DIYのゆるさが魅力
今回のガレージ製作に使ったのは、ネットやDIY雑誌で得た情報と、現場の“勘”。
一応、設計図もありますが……描いたのはダンボールの切れ端に手描きのメモ程度(笑)
でもこれが不思議と役に立つんです。DIYは「完璧を求めすぎないこと」も大切かもしれません。
ツーバイフォーで骨組みを組み立て
今回採用した工法はツーバイフォー工法。
2×4材の新品と、以前解体したウッドデッキから出た古材をうまく組み合わせてコストも削減しました。

作業に夢中になってしまい、残念ながら途中の写真は撮り忘れましたが(汗)、なんとか形に。
古材と新品材が混ざっていて、木の色がバラバラなのもDIYならではの味ですね。
出入り口の工夫とガレージサイズ
このガレージは母屋に隣接する増築スタイルなので、壁面は2面のみ。
フルに建てるより省力化できた点も大きなメリットでした。

正面はバイクがスムーズに出入りできるよう広めに開口を確保。
内寸は約3400mm×2700mmと、CB1100とCD125Tの2台が余裕を持って収まるサイズ感です。
通り側の壁と高い天井
通りに面した側の壁には、上部に2つの採光用の窓枠を設けました。
これで日中も自然光がしっかり入る予定です。

また、母屋の窓との兼ね合いもあり、ガレージ全体の高さは最大で約2900mmとかなり高め。
この高さのおかげで圧迫感もなく、今後収納棚なども設置しやすくなりそうです。
まとめ|DIYは体力勝負。でも楽しい!
この日の作業では高所の昇り降りが続いて全身筋肉痛に…。
「DIYは想像以上に体力勝負」だと痛感した一日でした(笑)
とはいえ、自分の手で形になっていく楽しさは何物にも代えがたく、ますます完成が楽しみになってきました。
次回はいよいよ扉の設置や内装の仕上げ作業へと入っていきます!


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