CB1100 リアフェンダーショート化③|切断面の仕上げと小型テールランプ取り付け

CB1100 メンテナンス

CB1100リアフェンダーショート化の第3回目です。

前回は純正リアフェンダーを約17cmカットしました。

今回は、切断したリアフェンダーの仕上げと、小型テールランプの取り付けを進めていきます。

今までのヒップから、小さなヒップへ変身しますよ!

切断面を研磨して滑らかにする

CB1100 リアフェンダー 切断面 研磨

前回、ディスクグラインダーでカットした切断面は、そのままではガタガタです。

そこで、研磨ディスクを使って切断面を滑らかに仕上げていきます。

今回使用したのはこちら。

切断した部分を少しずつ削り、曲線が自然につながるように整えていきました。

切断面を錆止め処理

CB1100 リアフェンダー 錆止め処理

切断面を研磨したら、次は錆止め処理です。

今回はいつものサビキラーを筆で塗布しました。

金属部分を切断すると、そこから錆が発生する可能性があるため、加工後の防錆処理は忘れないようにします。

小型テールランプの取り付け

CB1100 小型テールランプ 取り付け穴加工

続いて、テールランプの取り付け穴をドリルで開けました。

今回使用するテールランプはこちらです。

フェンダーのRに合わせてゴムシートを追加

CB1100 テールランプ ゴムシート取り付け

テールランプとリアフェンダーでは、わずかにR形状が異なります。

そこで、付属しているゴムに加えて、3mm厚のゴムシートを重ねて使用しました。

こうすることでフェンダーの曲面にうまく馴染ませることができます。

テールランプを仮装着

CB1100 ルーカスミニ テールランプ 装着

実際にテールランプを取り付けてみました。

角度もいい感じで、後方からの視認性も問題なさそうです。

さらに、このテールランプは配線を覆うようなデザインになっているので、完成後も純正っぽく綺麗に収まりそうです。

CB1100 テールランプ 取り付け完了

ほぼ違和感なく取り付けできました。

ここまで来ると、ショートフェンダーらしい雰囲気がかなり出てきました。

裏側の配線処理と防錆

CB1100 ショートフェンダー 配線処理

裏側はこんな感じです。

こちらも錆防止のため、サビキラーを全体に塗布しました。

テールランプの配線は既存の穴を利用し、純正の配線が通っていたルートにウインカーの配線とテールランプの配線を通しています。

フェンダーそのものの加工だけでなく、配線ができるだけスッキリ収まるようにすることも意識しました。

次回はいよいよショートフェンダーを車体に取り付け、ノーマルとの違いを確認します。

CB1100 リアフェンダーショート化④へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました