CB1100リアフェンダーショート化の第3回目です。
前回は純正リアフェンダーを約17cmカットしました。
今回は、切断したリアフェンダーの仕上げと、小型テールランプの取り付けを進めていきます。
今までのヒップから、小さなヒップへ変身しますよ!
切断面を研磨して滑らかにする

前回、ディスクグラインダーでカットした切断面は、そのままではガタガタです。
そこで、研磨ディスクを使って切断面を滑らかに仕上げていきます。
今回使用したのはこちら。
切断した部分を少しずつ削り、曲線が自然につながるように整えていきました。
切断面を錆止め処理

切断面を研磨したら、次は錆止め処理です。
今回はいつものサビキラーを筆で塗布しました。
金属部分を切断すると、そこから錆が発生する可能性があるため、加工後の防錆処理は忘れないようにします。
小型テールランプの取り付け

続いて、テールランプの取り付け穴をドリルで開けました。
今回使用するテールランプはこちらです。
フェンダーのRに合わせてゴムシートを追加

テールランプとリアフェンダーでは、わずかにR形状が異なります。
そこで、付属しているゴムに加えて、3mm厚のゴムシートを重ねて使用しました。
こうすることでフェンダーの曲面にうまく馴染ませることができます。
テールランプを仮装着

実際にテールランプを取り付けてみました。
角度もいい感じで、後方からの視認性も問題なさそうです。
さらに、このテールランプは配線を覆うようなデザインになっているので、完成後も純正っぽく綺麗に収まりそうです。

ほぼ違和感なく取り付けできました。
ここまで来ると、ショートフェンダーらしい雰囲気がかなり出てきました。
裏側の配線処理と防錆

裏側はこんな感じです。
こちらも錆防止のため、サビキラーを全体に塗布しました。
テールランプの配線は既存の穴を利用し、純正の配線が通っていたルートにウインカーの配線とテールランプの配線を通しています。
フェンダーそのものの加工だけでなく、配線ができるだけスッキリ収まるようにすることも意識しました。
次回はいよいよショートフェンダーを車体に取り付け、ノーマルとの違いを確認します。


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