マスキング開始  CB1100  DIY 燃料タンク塗装 その④

金ピカのゴールドメタリックにクリヤーまで塗装を終えました。

その金ピカのタンクの表面を研いでいきます。

タンクの表面をダブルアクションサンダーで研いでいきます。

なんか、このままでもいいような感じですが・・・

800番のペーパーで空研ぎしていきます。

このアングル式のダブルアクションのエアーサンダー、小型で狭い所でも使いやすいので小物にはうってつけです。

全体を研磨して、いよいよマスキング作業に入ります。
まずは、基準となるセンターラインを2㎜のラインテープで引きます。

センターの基準線を目安にして、左右に5㎜のラインテープでマスキングしました。

タンクの側面には5㎜のラインテープでマスキングしました。
これがなかなか難しい💦

何度も何度もやり直しました・・・

5㎜のラインテープの内側に2㎜のラインテープを沿わせて貼っていきます。

その内側にも2㎜のラインテープを貼って、真ん中の2㎜のラインテープを剥がすと、5㎜のラインテープの間に2㎜の間隔が綺麗にとれます。

左右同様に作業して、マスキング終了!

こういう細かい作業は疲れます。

それでは、タンク上部から塗っていくことにします。
左右をコロナマスカーでマスキングしてセンター部分だけ塗っていきます。

その⑤へつづく・・・

コメント

  1. あきら より:

    binさん 今回のタンクは何色???
    ゴールドメタリックのラインでーーー
    楽しみでワクワクしますよw

  2. bin より:

    あきらさん
    こんにちは~
    うふふ・・・
    いったい何色になるのでしょうか。
    最後にならないとわからないと思います(笑)
    お楽しみに(^^)/

  3. Donuts より:

    こんにちは。めちゃくちゃ細かいですね。
    テープを貼るだけでも大変そうです。
    続きがきになります。

  4. bin より:

    Donutsさん
    コメントありがとうございます。
    自分は大雑把な性格なので、マスキングは面倒な作業の一つですね。
    まだまだ続きますのでお楽しみに(^^)