CB1100 マフラーガリ傷修理 その②

ステンレス製のサイレンサーについたガリ傷を、

グラインダーに付けた磨き用のディスクで大まかに削ってから、

全体をサンドペーパーで削っていきます。

400番の耐水サンドペーパーで、細かな傷をならしていきます。
この時点で、深いガリ傷も目立たなくなってきました。

傷ついた部分よりも広範囲にサンドペーパーで削ったために、完全にヘアーライン仕上げの様な状態になってます・・・

これから、この磨きキズを取っていきます。

まずはトリポリとサイザルバフでサンドペーパーで付いた傷を磨きます。

こちらはドリルに付けるタイプのサイザルバフです。
使用時は必ず保護眼鏡とマスクをすることをおすすめします。
バフの削れカスがけっこう舞います。

作業中の状況を撮るの忘れました・・・^^;

磨きムラがありますが、サンドペーパーの磨きキズがかなり消えてきました。
ガリ傷もほとんどわからない状態になったので次の工程に進みます。

次回につづく・・・