CD125T 駆動系リニューアル その④ 最終話

皆さんこんばんは

当ブログの管理人binです

CD125T 駆動系リニューアルの最終話になります

前後のスプロケットを変えて、チェーンを取り付けて
最後にリアタイヤの交換とホイールベアリングの交換です

新しいホイールベアリングを打ち込んでいきます
ハブベアリングと同じく、低フリクションのシールタイプです

手でちょっとはめ込んでから・・・

プラハンで奥まで打ち込んでいきます

ついでにダンパーゴムも交換します
左側が今まで使ってたもの、右側が走行距離1500kmほどの車両から取り外したものです
ゴムの劣化具合が全然違いますね
今まで使ってたものはかなり硬化してました

リアタイヤもサクッと交換しました

最近お気に入りのダンロップのK98です
3.00-17の4PRが指定タイヤなのですが、このタイヤは6PR

少し乗り心地が固めですが、パンクにも強いので気に入ってます
このタイヤに交換するのは4回目ですが未だにパンクしたことがありません

組付けが終わりました
後は、チェーンの張りを調整してカバーを付けて終了です

二週間ぶりにベンリィが復活しました(^^)

駆動系を一新したことで、走りもなめらかになりましたよ

さて、月末はこれでロングツーリングに出かけるとしますか・・・

交換距離39.226km

最後までご覧いただきありがとうございました
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コメント

  1. アキラ より:

    binさん久々にベンリーが出ましたね♪
    最高に勉強になります!僕も時間があれば足回りしたいのですが何せ時間がなくて(泣)
     
    ところで聞いて下さい!

    昨晩何気に車庫に行きドリーム50を背後から見るとシートに近いガソリンタンク後側に直径5センチぐらい円く膨れているように見えるので近づいて見ると、やはり塗装が浮いてぶよぶよに膨れていたんです。そして円の下からほんのりとガソリンがにじんで漏れてるんですよ。
    バイク購入してレストアする時に中の塗装が割れて錆が出ていたので錆を取りタンクシーラーでコーティングして完璧にしたつもりでしたが錆取りの時に小さな穴がシーラーで埋まらずに穴が開いてたのでしょうね。。。。
    約一年でじわじわと塗装を破りとうとう外装の塗装に到達してもれたのでしょう。

    タンクは新品だとメーカー在庫なしでネットにも高額取引で玉数もほとんどなく中古は程度が悪く困ってます。
    なにかタンクの補修アドバイスがあれば教えてください。

  2. bin より:

    アキラさん
    こんばんは
    ガソリンタンクの穴開きですか・・・
    それは厳しいですね(^_^;)
    そこまで腐食してたら、修正はかなり困難ですね
    ドリームだと程度のいいものはかなり高額でしょうし、安いものはおそらく程度が悪いでしょうからね・・・
    タンクだけに中途半端な補修では危険を伴いますし、何かいい方法があればいいのでしょうが。