日に日に暖かくなり、少しずつ春らしくなってきました。
春といえば……
ミニスカ!!
……というのはオジサンの勝手な妄想ですが(笑)
冗談はさておき、今回は久しぶりのCB1100カスタムです。
CB1100の純正リアフェンダーをカットして、ショートフェンダー化してみることにしました。
CB1100をフェンダーレスではなくショートフェンダーに
CB1100のリア周りをスッキリさせる方法としては、フェンダーレス化もあります。
ただ、今回はフェンダーを完全に取り外すのではなく、純正リアフェンダーを短く加工する「ショートフェンダー化」を選びました。
クラシックな雰囲気を持つCB1100には、個人的には完全なフェンダーレスよりも、ある程度フェンダーを残したスタイルのほうが似合うと思っています。
そこで今回の目標は……
股下10cmくらいの超ミニ仕様(笑)
まずは完成イメージから
それでは、いきなり完成写真からどうぞ。

ジャーン!!
緋寒桜と一緒に撮ってみました。
パッと見た感じでは、フェンダーレスにも見えるくらいリア周りがスッキリしています。
でも……
「履いてます(笑)」
ちゃんとフェンダーは残っています。
リアタイヤがよく見えるようになったことで、Aars Gearのマフラーも以前より存在感が増したように感じます。
CB1100のリアフェンダーを取り外す
それでは、ここから実際の作業に入ります。

まずはリアフェンダーを車体から取り外しました。
CB1100のリアフェンダーは、写真の矢印部分4箇所のボルトで車体に固定されています。
そのため、取り外し自体はそれほど難しい作業ではありません。
カットライン用の型紙を作る

取り外したリアフェンダーの先端部分を、厚紙に写し取っておきます。
なぜこんなことをするのかというと、このあとフェンダーを実際にカットするためです。
私は絵心がないので、フリーハンドで綺麗な曲線を描く自信がありません(笑)
そこで、純正フェンダーのもともとのR(曲線)をそのまま型紙としてコピーすることにしました。
これなら左右の形を合わせやすく、自然なラインでカットできます。
カットする部分を保護する

カットする付近をテープで保護しておきます。
切断時に傷を付けたり、工具が滑ったりすることを少しでも防ぐためです。
カット位置は先端から17cm

続いて、ノーマルのリアフェンダーを車体に取り付けた状態で、実際にカットする位置を決めます。
テールランプとナンバープレートを取り付ける位置も考えながら検討した結果、今回はフェンダー先端から約17cmカットすることにしました。
かなりのミニスカです!
完全に膝上ですね(笑)
ここまで短くすると、CB1100のリアタイヤがかなり見えるようになります。
果たして、どんなリアビューに変わるのでしょうか。
次回はいよいよ、リアフェンダーを実際にカットしていきます。


コメント
ご無沙汰しております。
春はミニスカ(笑)
まちがいないっす!!!!!
転倒の怪我は治りましたか?体に気を付けてミニスカライフを楽しみましょう(笑)
よしさん
お久しぶりです。
怪我の方は、おかげさまでほぼ完治いたしました。
春はミニスカでしょ!(笑)
ミニスカでピンクの桜を撮りに行きたいと思ってます・・・
楽しく記事を読ませていただいております。フェンダーレス姿に憧れていましたが、省くのにはちょっと抵抗があったので、この記事を見たとき これだ❗️ と思い早速同仕様に変更させていただきました。
ところで質問なんですが、これって車検時には構造変更した方がいいのか?それともこのまま通るのかどちらなんでしょうか?
ちなみにノーマルフェンダー&灯火類はそのまま保存してあります。
よろしくお願いします。
中村文哉さん
コメントありがとうございます。
先月、ユーザー車検を、このままの仕様で受けてきましたが、全く問題ありませんでした。
全長の変更はプラスマイナス3センチまでが許容範囲なのですが、加工前と全長はほとんど変わってません。
反射板とナンバーの角度、テールランプの表面積が保安基準に合致してれば、大丈夫だと思います。