クリアー塗装  CB1100  DIY 燃料タンク塗装 その⑧

CB1100  DIY 燃料タンク塗装の8回目になります。

キャンディレッドを塗装してから、マスキングを剥がしていきます。

マスキングテープを慎重にはがしていきます。
完全に乾燥する前の半乾燥状態の方が剥がしやすいのですが、塗装面に触れないように気をつけながらの作業となります。

この工程が、塗装で一番楽しいです。

あちゃー💦

テープの密着が悪くて滲んでます・・・
こういう時はカッターで切れ目を入れて塗装を剥いでいきます。

サイドカバーはこんな感じになりました。
赤にゴールドのラインは高級感が出ますね。

レース塗装の花柄の部分を囲むようにゴールドのラインを入れました。

マスキングを全部剥がして、塗装の最終工程トップコートになります。
クリアーの数回重ね塗りして、艶をだしていきます。

一発目は薄く塗装して、ハジキ等がないか様子をみます。

5回ほど塗り重ねました。
表面はツヤツヤになりました。

ビキニカウルもツヤツヤに・・・
こちらは太めのゴールドのラインが入ってます。

ツヤツヤのタンクになりましたが、この後耐水ペーパーで研いでから、コンパウンドで磨くことにします。

その⑨へ続く・・・