この記事は「CB1100 タンク塗装 DIY」シリーズ第8回です。
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マスキング剥がしとクリア塗装でいよいよ完成形へ
前回はキャンディレッドの塗装が無事完了。今回はマスキングを剥がして模様を確認し、いよいよ最終仕上げとなるクリア塗装へと進みます。DIY塗装ならではの緊張感と達成感が味わえる、もっともワクワクする工程です。
マスキングを慎重に剥がす
塗装面に触れないよう注意しながら、マスキングテープを慎重に剥がしていきます。完全に乾燥する前の“半乾き”状態の方が、塗膜が割れにくく綺麗に剥がせます。

この瞬間が一番楽しい!…と言いたいところでしたが、トラブル発生。
滲みトラブル発生!
一部でテープの密着が甘く、塗料がにじんでしまいました。こうした場合は、カッターで塗膜に切れ込みを入れて、にじんだ部分を丁寧に修正していきます。

ゴールドラインの効果
サイドカバーには赤×ゴールドのラインを入れ、グッと高級感のある雰囲気に。

レース模様を施した花柄部分も、ゴールドラインで縁取ることでより際立ちます。

仕上げのクリア塗装
マスキングをすべて剥がした後は、いよいよトップコート(クリア塗装)。まずは一層目を薄く吹いて、ハジキやトラブルがないかを確認。

使用アイテム:関西ペイント PG80 #026 クリヤー 1kg

5回重ね塗りでツヤ感アップ!
その後、5回ほど重ね塗りを行い、表面はまさにツヤッツヤの仕上がりに。ビキニカウルも同様にゴールドラインが映える仕上がりとなりました。


最終仕上げへ:磨きの準備
このままでも十分な仕上がりですが、さらに耐水ペーパーで表面を研磨し、コンパウンドで磨き上げて最終的な光沢を追求していきます。次回はいよいよ磨き作業と完成形のお披露目です。



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