CB1100 DIY USB電源取り付け

CB1100 メンテナンス

スマホの充電やアクションカメラの充電など、ガジェットの充電用に今まではモバイルバッテリーを使ってましたが・・・

先月のロングツーリングの時に、そのモバイルバッテリーが電池切れになることがあり、今頃になってようやくUSB電源をバイクに取り付けることにしました。

 

 

ネットで検索すると多くの商品が出てきますが、なるだけシンプルで防水と信頼性でデイトナのUSB 1ポートタイプの 2.1Aをチョイスしました。

 

 

 

内容物です。
配線はいたって簡単でバッテリーから12ボルトの電源を引くだけなんですが、バッテリー直だとキーオフの状態でも充電器が稼働してるのでバッテリー上がりの危険性が・・・💦

なので、キーオンの状態でUSB電源が稼働するように配線をします。

 

私のCB1100には油温計を取り付けています。
その配線はキーオンの状態でのみ通電するので、そこから分岐することにしました。

 

 

 

ヒューズボックス付近から分岐して、配線を右のサイドカバーの中に這わせて・・・

 

 

 

燃料タンク後部を持ち上げて、タンクの下からステアリング付近へ引き込みました。

 

 

トップブリッジ付近までUSBポートを引き込んできましたが、ケーブルの長さは十分でした。

 

 

 

そして付属のクランプでハンドルに固定。
ここまでの作業時間は15分ほど。
意外に簡単に取付完了です。

 

 

 

 

樹脂製の防水キャップは、手前に軽く引っ張って上へ持ち上げるだけで、USBポートにアクセスできるので操作性も良好です。

 

 

 

 

実際にスマホに繋いで充電状態を確認しました。
これで、スマホの電池切れの心配もありませんね。

私は旧モデルの2.1Aタイプですが、急速充電やタブレットにも対応した2.4Aタイプも発売されてます。

これでロングツーリングも安心ですね。

コメント

  1. ok より:

    こんにちは。
    私は還暦、2010年式CB1100SE丸十年のお婆さんに乗っています。
    自分で整備、CBはキャリパーOH、ヘッドカバーパッキン交換をしました。

    で、ACC電源ですが、ライトケース内にサービスカプラーありますよ!
    私はデイトナのハーネスを改造二股にして、ドラレコ用と予備にしました。

  2. bin より:

    okさん
    こんばんは
    ライトケース内にもサービスカプラーがあるのですね。
    情報ありがとうございます。

    ETCを取り付けた際に左サイドカバー内のアクセサリー用カプラから取り付けたので、そちらから油温計と今回のUSB電源を分岐しました。
    私のCBは六年目なのですが、飽きのこないいいバイクですよね。
    これからもお互いにCBライフを楽しみましょう。

  3. ok より:

    お返事どうもです。

    実は十年ほど前までセミプロで塗装もしていました。
    具体的にはラジコンF3A機を一から製作、塗完までして販売していました。
    機材は岩田VXガンとデビルビスコンプレッサー塗料は全2液です。
    なのでタンク塗装もされているのでシンパシーを感じています。

    今回はタイヤ交換を自分でしていて感心しました。
    バイク整備も自分ですが「タイヤ交換」だけは外注です。
    四十年前は鉄ホイルのタイヤをを自分で交換しましたが、東京なので安い専業店が沢山あり一番近いのは距離2キロほどです。
    コンプレッサー出している間に交換が終わってしまう!

  4. bin より:

    okさん

    「とりあえず自分でやってみる」がモットーなので、大体のことはDIYでやってます。
    塗装は若いころから趣味の家具製作をやってました。
    木材と金属ではかってが違いますが、どうにかさまになってるようです(笑)

    自宅の外構からバイクガレージまで、自分で作ることが出来の良し悪しを抜きにして楽しんでますよ。

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