この記事は「CB1100 タンク塗装 DIY」シリーズ第7回です。
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記念すべき700記事目!キャンディレッドで仕上げ塗装へC
ブラックの上にキャンディレッドを重ね塗り
ベースのブラック塗装が終わったタンクに、いよいよキャンディレッドを塗装していきます。キャンディ塗装は透明度が高く、下地の色によって印象が大きく変わる奥深い技法です。

使用アイテム:PG80 キャンディーカラー レッド 1Lセット
塗装前の不安と準備
塗料をカップに出してみると、まるで鮮血のような色…。今回がキャンディ塗装初挑戦ということもあり、うまく吹けるかドキドキです。

ビキニカウルから慎重に塗装スタート
非常に垂れやすい塗料のため、まずはビキニカウルからテスト。最初はごく薄くスプレーし、乾燥状態や色の出方をチェックします。

タンクにも慎重に重ね塗り
タンクも同様に、薄く何度も重ね塗り。センターに施した花柄部分も、最初はそのまま仕上げる予定でしたが、試しにキャンディレッドを重ねたところ発色が美しく、そのまま採用しました。

4回の重ね塗りで深みのある赤に
合計で4回ほど重ね塗りを行い、濃厚で深みのあるレッドに仕上がりました。キャンディ塗装は、塗り重ねる回数が多いほど色に深みが出て、高級感が増します。

ツヤあり仕上げで華やかに
キャンディ塗装は半ツヤ程度で仕上げるのが定番とされていますが、今回は思い切ってツヤあり(グロス)仕上げに。結果的に、照明の反射が華やかで非常に映える仕上がりとなりました。

仕上げのクリア塗装へ
垂れることもなく、無事にキャンディ塗装が完了。次はマスキングを剥がして、最終工程であるクリア塗装に進みます。

次回、CB1100タンク塗装プロジェクトのフィナーレが近づきます。


コメント
700回おめでとうございます。タンクの色楽しみです。
小林さん
ありがとうございます。
今日も仕事から帰って、塗装後の磨きをしました。
日曜日に完成予定なので、また記事にしますね(^^)/